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平成27(2015)年5月28日更新

報道発表資料

夏の食品衛生一斉監視の重点監視項目

(1) 食肉等の取扱い指導

 腸管出血性大腸菌やカンピロバクターによる食中毒を防止するため、食肉の生食での提供について、監視指導を行います。特に、ユッケ等の生食用食肉については規格基準の遵守の徹底、牛レバー刺しの提供禁止や鶏肉等の生食での提供の中止についても、引き続き、指導を徹底します。

(2) 大量調理施設に対する監視指導

 弁当製造施設、ホテル、集団給食施設等の一度に大量の食品を製造する施設では、食中毒が発生した際に大規模な患者発生につながる可能性があります。このような事故を防止するため、食品の取扱い等について監視指導を行うとともに、HACCPを用いた衛生管理の実施に向けた指導・助言を行い、事業者の自主管理を推進します。

(3) 食品の表示に関する監視指導

 食品表示法に基づく表示の適正化の徹底を図るため、製造業、販売業、流通業等を対象として、賞味期限や添加物等の表示事項について監視指導を行います。

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