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平成27(2015)年5月26日更新

報道発表資料

〔別紙〕

発表事業者

エクイニクス・ジャパン株式会社

事業紹介

 世界5大陸33都市でクラウドサービスを提供する世界最大のデータセンター会社。2013年に開設したデータセンター(東京第4IBXデータセンター™(大手町))がLEEDゴールド認証を取得

発表概要

  • 世界市場におけるデータセンターの認証取得トレンド、ユーザーが求める設備スペック及び環境対策や、データセンタービジネスを取り巻くグローバルな環境と近未来像を解説する。
  • あわせて、最新の都市型及び郊外型データセンター、また、自社用データセンターとマルチテナントデータセンターにおける省エネ対策、電源構成、セキュリティ、空調設備や災害対策の考え方と具体的効果について紹介する。

さくらインターネット株式会社

事業紹介

 東京(3か所)、大阪、北海道石狩にてデータセンターを運営。国内最大級を誇るデータセンターを自社で構築・運用し、レンタルサーバ、VPS、クラウド、専用サーバ、コロケーション(ハウジング)といったサービスを提供中

発表概要

  • 2011年に開所した石狩データセンターは、外気冷房によるエネルギー効率の向上、徹底したモジュール設計、そして広大な敷地によるスケールメリットにより、圧倒的なコスト競争力を実現。開所からこれまでにおける電力削減効果やPUEの推移などを紹介する。
  • さらに、都内のデータセンターにおける空調設備の省エネルギー施策などに触れ、提供するサービスやロケーションの違いによる特徴を説明する。

株式会社ビットアイル

事業紹介

 東京都心に5棟のデータセンターを運営。第4データセンターは、2012年に都の準トップレベル事業所に認定された。クラウドサービス(ビットアイルクラウド)やシステム運用サポートなど、企業のIT活用を支援する総合ITアウトソーシング事業を展開中

発表概要

  • 中小規模事業所における、高効率なデータセンター及びクラウドサービスの活用による費用対効果等のビジネス的なメリットやエネルギー削減効果などを解説する。
  • また、データセンターへの移行によって、サーバ運用コスト及びエネルギー消費量が、ともに25%以上の削減の効果があった活用事例を交えて紹介する。

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