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平成27(2015)年5月15日更新

報道発表資料

〔別紙〕

取組内容の詳細

1 蚊の発生抑制

(1) ポスターを掲示します

 JR、京王電鉄、小田急電鉄、西武鉄道、都営地下鉄、東京メトロの主要208駅の構内、市区町村庁舎、保健所、公園等

(2) JR及び都営地下鉄線に車内広告を掲示します

  • JRのトレインチャンネルで、映像を放映します(6月15日から21日)
    山手線、中央線快速、京浜東北線・根岸線、京葉線、埼京線、横浜線、南武線
  • 都営地下鉄で、車内窓上ポスターを掲示します(6月1日から30日)
    都営地下鉄三田線、浅草線、新宿線、大江戸線

(3) ラッピングバスを運行します(6月1日から30日)

 都営バス4台(新宿、小滝橋、早稲田、深川営業所の路線)

(4) 都民・施設管理者向け講習会を開催します[平成27年4月28日報道発表済]

テーマ

 感染症媒介蚊対策講習会「今から始める デング熱対策」

日時

 6月10日(水曜日)午後2時00分から午後5時00分まで

場所

 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール(渋谷区桜丘町23-21)

(5) 蚊の発生防止対策の冊子等を配布します

 施設管理者向けの小冊子及び都民向けのリーフレットを配布します。
 小冊子等は、都のホームページでご覧いただけます。(6月1日から)
 http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kankyo/eisei/yomimono/nezukon/ka/mosquito.html

2 媒介蚊発生の早期探知[平成27年4月17日報道発表済]

 都では、蚊が媒介する感染症のサーベイランスとして、都内の16施設において定期的に蚊を捕集し、調査してきました。本年度は、4月20日から新たに9施設(公園)で調査を実施することとし、この9施設においては成虫調査に加え、幼虫調査も実施しています。感染症(デング熱等)媒介蚊サーベイランスの概要や調査結果については、ホームページで確認できます。

3 発生時の感染拡大防止

(1) 検査体制の整備を図ります

 蚊に刺された後に高熱を発症するなど、デング熱に特徴的な症状が見られ、医療機関でデング熱が疑われた方等について、東京都健康安全研究センターにおいて迅速検査等を実施します。

(2) 海外渡航者や外国人患者を診療する医療機関向けに研修会を行います

 海外における感染症の流行状況や、デング熱の診療のポイント等を専門家から講演いただき、海外からの帰国者や外国人患者の受診時などに適切な診療が行えるよう研修会を開催します。

日時

 7月13日(月曜日)午後7時00分から午後9時00分まで

場所

 東京都庁第一本庁舎5階 大会議場

(3) 患者発生時等にハイリスク地点の情報をホームページで公開します

 患者発生時等に、行動履歴(蚊に刺された場所など)等の情報を地理情報システムで集積するシステムを構築し、蚊のサーベイランス情報と合わせ総合的に評価することにより、ハイリスク地点(媒介蚊発生の可能性がある場所)を絞り込みます。
 ハイリスク地点の情報等は、ホームページ等を通じて都民等に情報提供を行います。

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