ここから本文です。

平成27(2015)年4月16日更新

報道発表資料

〔別紙〕

平成27年度 東京都水防計画の主な改訂点

1 平成27年度 水防上注意を要する箇所

 都が管理する一級・二級河川における水防上注意を要する箇所を、現場精査のうえ、下表の通り改訂する。

画像

2 防災情報提供の拡充

 「東京都水防災総合情報システム」ホームページで提供している雨量・河川水位等の情報に加え、平成27年度出水期より新たに、河川監視映像(洪水予報河川の基準地点等12箇所と水位周知河川の基準地点12箇所)の公開を開始する。

  • 洪水予報河川(神田川、目黒川、渋谷川、古川、野川、仙川、新芝川)
  • 水位周知河川(石神井川、善福寺川、妙正寺川、鶴見川、恩田川、境川、真光寺川)

3 水位の名称等変更

 平成26年度、内閣府の「避難勧告等の判断・伝達マニュアル作成ガイドライン」の改訂等を踏まえ、次の通り、区市町村による避難勧告等の発令判断の目安となる水位等の位置づけが変更となった。
 (従前)「避難判断水位」に達した場合に「氾濫警戒情報」を発表
 (改定)「氾濫危険水位」に達した場合に「氾濫危険情報」を発表
 これを踏まえ、都が管理する洪水予報河川(芝川・新芝川除く)と水位周知河川では、基準水位の名称と発表する情報名を以下の通り変更する。(平成27年度出水期より運用開始予定)

画像

ページの先頭へ戻る