ここから本文です。

平成27(2015)年4月27日更新

報道発表資料

〔別紙〕

河川整備計画とは

 河川整備計画とは、河川法第16条の2に基づき、計画的な河川の整備を進める区間について、具体的な川づくりを明らかにする計画です。

画像

神田川流域、石神井川の概要

 神田川流域の各河川及び石神井川は、荒川水系の一級河川であり、市街化が高度に進んだ典型的な都市河川です。
 これらの河川では、近年、局地的集中豪雨等により溢水被害が発生しており、東京都豪雨対策基本方針(平成26年6月)でも、対策強化流域に選定されています。

画像

河川整備計画 主な変更のポイント

  • 近年の豪雨の増加や、それに伴う水害の発生状況を踏まえて策定した「中小河川における都の整備方針」(平成24年11月)に基づき、1時間あたり50ミリ規模の降雨までは河道で対処することを基本に、これを超える降雨には新たな調節池を整備し、河川への流出を抑制する流域対策を含めて、1時間あたり75ミリ規模(年超過確率20分の1)の降雨に対応することを目指します。目標整備水準の引き上げに伴い、環状七号線地下広域調節池(仮称)などの新たな施設を位置付けています。
  • 東日本大震災を受けて策定した「東部低地帯の河川施設整備計画」(平成24年12月)に基づき、堤防の耐震対策、水門の耐震・耐水対策を新たに加えています。

※現行の河川整備計画は、神田川流域では平成22年11月に、石神井川では平成18年3月に策定しています。

ページの先頭へ戻る