ここから本文です。

平成27(2015)年4月23日更新

報道発表資料

「北極・南極の海」リニューアルオープン!

 葛西臨海水族園(園長 田畑直樹)では、開園25周年を記念して「世界の海」エリアの「北極・南極の海」コーナーをリニューアルオープンします。
 展示生物は、当園では初めての展示となる北極の魚、サドルド イールパウトのほか、従来からの展示種で、世界の水族館でここだけで見られるオセレイテッド アイスフィッシュやストライプト ノトセンなどの南極の魚を展示します。その他に、アークティック アイソポッドなど極地に生息する無脊椎動物の展示も充実します。
 さらに極地の海水の冷たさを実際に体験できる特殊な装置も新設したほか、北極と南極の違いや、極地の厳しい環境、極地での生物採集等の解説を充実させました。壁は氷をイメージした模様や色合いとしたほか、氷山を模した内側が光る自立型の情報サインを複数設置します。また、お子様が間近で生物を見られるよう、水槽の高さを少し低くしました。
 新しい「北極・南極の海」のコーナーで極地の知識を深めるとともに、極寒の海の冷たさを体験してみてください。

(1) 再開日時

 平成27年4月29日(水曜・祝日)

(2) 場所

 本館1階「世界の海」エリア

(3) 主な展示予定生物

 27号水槽
 「南極1」
 オセレイテッド アイスフィッシュ(カンニクティス科の魚)
 オドンタステル ウァリドゥス(オドンタステル科のヒトデ)

 28号水槽

  1. 「南極2」:ストライプト ノトセン(ノトセニア科の魚)
  2. 「北極1」:アークティック アイソポッド(オニナナフシ科の甲殻類)スカーレット プソルス(ジイガセキンコ科のナマコ)
  3. 「北極2」:ショートホーン スカルピン(カジカ科の魚)フサトゲニチリンヒトデ(ニチリンヒトデ科のヒトデ)

 29号水槽
 「北極3」
 サドルド イールパウト(ゲンゲ科の魚)ノビーシックスレイド シースター(マヒトデ科のヒトデ)

※この展示改修は、持田製薬株式会社の寄付金で行われました。

画像画像
【完成間近の「北極・南極の海」コーナー】 【当園初展示の北極の魚、サドルド イールパウト】

ご案内

【葛西臨海水族園】
<開園時間>
 9時30分~17時00分(入園は16時00分まで)
 4月29日(水曜・祝日)、5月3日(日曜・祝日)~5日(火曜・祝日)は18時00分まで(入園は17時00分まで)。
<休園日>
 毎週水曜日(祝日のときは、翌日)
 4月30日(木曜)は開園。
<入園料>
 一般:700円、65歳以上:350円、中学生:250円
※小学生以下及び都内在住、在学の中学生は無料
 5月4日(月曜・祝日)みどりの日は入園無料。
 5月5日(火曜・祝日)こどもの日は中学生以下入園無料。

※開園日については東京ズーネットでご覧いただけます。

ページの先頭へ戻る