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平成27(2015)年4月9日更新

報道発表資料

1 殿ヶ谷戸庭園「初夏の山野草展」
新緑あふれる庭園と山野草の展示をお楽しみください!

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次郎弁天池 山野草 展示の様子

 

 

 武蔵野台地と国分寺崖線の地形を巧みに利用し、武蔵の自然が残る殿ヶ谷(とのがや)戸(と)庭園(ていえん)では、新緑の季節に「初夏の山野草展」を開催します。
 高地に自生する高山植物や山草、低地に自生する野草、そして湿地の食虫植物まで、およそ100鉢を展示します。国産のものだけでなく中国、ヨーロッパ、南アフリカ、北アメリカ、オーストラリアなどの海外原産の山野草も展示するほか、期間中は山野草の即売会も行います。
※植物の生育状況により展示内容が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

(1) 日時

 平成27年5月21日(木曜)~24日(日曜)
 10時00分~16時00分

(2) 内容

1) 山野草の展示

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初夏の山野草展 昨年の展示風景

 場所:蔵2階
 内容:国産・海外原産の山野草を展示します。


2) 山野草の苗の即売会

 場所:特設ブース(蔵2階)
 内容:山野草の即売会を行います。

3) 山野草相談会

 場所:蔵2階
 内容:山野草の名前や種類、栽培方法などの相談会を行います。

(3) 協力

 むさしの野草会

殿ヶ谷戸庭園について

 国指定名勝。武蔵野の自然の地形、すなわち段丘の崖にできた谷を巧みに利用した「回遊式林泉庭園」。崖の上の明るい芝生地と崖下の湧水池、樹林で雰囲気が一変する造園手法がみどころのひとつです。
 大正2年~4年に江口定條(さだえ)(後の満鉄副総裁)の別荘として整備され、昭和4年には三菱財閥の岩崎家の別邸となりました。昭和40年代の開発計画に対し本庭園を守る住民運動が発端となり、昭和49年に都が買収し、整備後、都立庭園として開園しました。
 なお、庭園の名称は、昔この地が国分寺村大字殿ヶ谷戸という地名であったことに由来します。
 平成23年9月21日、国指定文化財(名勝)となりました。

  • 開園時間
    9時00分~17時00分(最終入園は16時30分)
  • 休園日
    12月29日~1月1日
  • 住所
    国分寺市南町2-16
  • 交通
    JR中央線・西武国分寺線・西武多摩湖線 国分寺駅下車 南口から徒歩2分
    ※駐車場はございません。
  • 入園料
    一般 150円 65歳以上 70円
    ※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
  • 問い合わせ先
    殿ヶ谷戸庭園サービスセンター 電話:042-324-7991
  • 庭園ガイド
    日曜日 11時00分・14時00分(各回約40分)※雨天中止
    集合:売札所横
    参加費:無料

アクセス

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園内マップ

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