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平成27(2015)年4月28日更新

報道発表資料

〔別紙〕

参考

フロン類とは

 フルオロカーボン(フッ素と炭素の化合物)の総称で、CFC(クロロフルオロカーボン)、HCFC(ハイドロクロロフルオロカーボン)、HFC(ハイドロフルオロカーボン)をフロン排出抑制法ではフロン類と呼んでいます。エアコンや冷蔵庫などの冷媒用途など様々な用途に活用されてきました。しかしながら、オゾン層の破壊や地球温暖化といった地球環境への影響が明らかにされ、より環境への影響が少ない物質への転換が進められています。

省エネ型ノンフロン冷凍冷蔵機器

 フロン類ではなく、二酸化炭素、水、空気等の自然界に存在する物質等を冷媒として使用した冷凍・冷蔵機器であって、同等の冷凍・冷蔵の能力を有するフロン類を冷媒として使用した冷凍・冷蔵機器と比較して使用時のエネルギー起源二酸化炭素の排出が少ないもの※で、かつ、別置型の陳列棚又は陳列ケースを付随したものをいいます。(※同冷凍能力のフロン機器との消費電力比で5%以上削減するもの)

固定資産税(償却資産)の特例措置が受けられます

 平成26年4月1日から平成29年3月31日までに取得された、一定のノンフロン製品について、地方税法で定める固定資産税(償却資産)の課税が3年間軽減されます。
 (軽減割合は一定の範囲内で市町村(23区においては都)が条例で設定することになります。)

フロン排出抑制法が27年4月1日に施行されました

 第一種特定製品(業務用空調機器・業務用冷凍冷蔵機器)の管理者に点検の実施等の適正管理が義務化されました。

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