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平成27(2015)年3月30日更新

報道発表資料

広報広聴・情報公開

広報東京都について

 現代人としての読みやすさ、数値の記述と読みやすさ、さらにネットのURLの記述等を考えると、広報東京都は横書きが適切と思います。
 当然、それに合わせて左とじに(紙の折れ目が左側に)。
 しかし、現在の広報東京都は、1面は縦書きでも以後の中身は横書き、右とじとなっていて、きわめて不自然であり読みづらいです。
 右ページの横書きを最後まで読み終わり、目線が右下隅にいったところで、目をグーーーーッと反対の左ページの左上まで振らなければなりません。
 新年度4月の広報東京都から横書き、左とじに必ず改めてください。

説明

 このたびは、貴重なご意見をいただきまして、ありがとうございます。
 広報東京都は、定期的にレイアウトの見直しを行っており、平成25年11月号から現在のレイアウトに変更しています。このときに、読みやすい紙面づくりを目ざして、全ページフルカラーにするとともに、写真や余白の効果的な活用、どなたにでも見やすいユニバーサルデザインフォント(※)の全面利用などを行いました。
 あわせて、都政の施策を解説する記事を「伝えます、都政ニュース」として縦書き中心に1面から、イベント等の情報を「見つけよう、暮らしの情報」として横書きで最終面から紹介する、両面から読んでいただく構成に変更しました。さらに、1面から始まる「伝えます、都政ニュース」のページにおいては、縦書きと横書きを組み合わせることにより、情報の違いを視覚的に訴えるとともに、紙面にメリハリをつけ、読者をひきつける立体的なレイアウトとしています。
 いただいたご意見を参考にさせていただき、今後も、より読みやすい広報紙の作成に努めてまいります。

※ユニバーサルデザインフォント
 読みやすさの向上と誤読を防ぐための工夫がなされている文字

画像

(生活文化局)

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