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平成27(2015)年3月11日更新

報道発表資料

〔別紙1〕

第1回募集結果

 標記の結果は、以下のとおりです。交付決定後、事業者は申請に基づいた省エネ改修を実施し、低炭素なビルとして運用面でのCO2削減やカーボンレポートの利用に努めていただきます。

  • 申請件数 29件
  • 交付決定件数(決定後の撤回1件を含む) 28件
  • 助成金交付総額(予定) 約2億5千万円
  • 申請者平均CO2排出原単位削減率(見込) 23.11%
  • CO2削減見込量 約613トン

※交付決定事業者や導入設備などについては、ホームページをご覧ください。

低炭素ベンチマークの向上(省エネ改修を実施する27件)

画像

 省エネ改修により、低炭素ベンチマーク「A3」以上の非常に低炭素なビルは全体の半分を超える見込です。

低炭素ベンチマーク

 都に提出された地球温暖化対策報告書のデータを基にして、対象ビルの年間CO2排出量実績を延床面積で割った床面積(1平方メートル)あたりのCO2排出量(キログラム-CO2/平方メートル)による自己評価指標。「A3」は平均よりも3割程度原単位が少ない評価。
 詳細は、「自己評価指標(ベンチマーク)解説書」(PDF形式:4.12MB)をご覧ください。

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