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平成27(2015)年3月2日更新

報道発表資料

〔参考〕

平成27年度採用試験の変更点

(1) 試験日程の見直し

  • 試験日程の開始時期を約1か月後ろ倒し
    • 民間企業や国家公務員採用試験の対応を踏まえ、26年度は5月4日から開始した採用試験を来年度は5月31日から開始
  • 優秀な技術職員を確実に確保するため、試験の実施順序を見直し
    • 高い専門性を有する理系大学院生を早期に確保するため、実施順序を見直し1類Aから開始
  • 1類Bの申し込み期間を延長
    • エントリーする機会を可能な限り確保するため、1類Bの申込期間を約3週間に延長

(2) 教養試験の見直し

1類A及び1類B[一般方式]の技術区分の見直し

  • 知能分野の出題数を増加
    • 判断推理や数的処理など知能分野を増加し、社会事情や人文科学など知識分野の出題数を減少
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  • 出題構成見直し:自然科学の出題数増加
    • 技術職に必要な基礎的教養をより適切に検証するため、理系学生にとって特別な試験対策が必要であった歴史、法律、社会事情などを中心としたこれまでの出題構成を、物理、化学などの出題数とバランスがとれたものへと見直し
  • 選択解答制の導入
    • 受験生がこれまで学んできたことを中心に解答できるよう、社会事情を除く各分野(人文科学・社会科学・自然科学)について、選択解答制を導入
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1類A及び1類Bの全試験区分を対象とした見直し

  • 教養試験の試験時間を見直し
    • 知能分野と知識分野の出題構成などを踏まえ、教養試験の試験時間を延長
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  • 教養試験の成績を合否に反映
    • 合格者は、教養試験の成績を含めた総合成績により決定

※1類A、1類Bの正しい表記は、ローマ数字です。

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