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平成27(2015)年3月11日更新

報道発表資料

3 殿ヶ谷戸庭園「春の殿ヶ谷戸とさくら草展」

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展示風景(昨年の様子) サクラソウ

 国指定名勝の殿ヶ谷戸庭園(とのがやとていえん)は、国分寺崖線と呼ばれる自然の地形を生かし、武蔵野の自然を 色濃く残す庭園です。
 当園では、春の穏やかなこの時期に、毎年恒例の「春の殿ヶ谷戸とさくら草展」を開催します。
 300年前の江戸時代に、さかんに栽培された歴史をもつ園芸植物の一つである「サクラソウ」は、その可憐で清楚な姿から、多くの人に愛されてきました。ゴールデンウィークは、殿ヶ谷戸庭園で「サクラソウ」をお楽しみください。

(1) 期間

 平成27年4月24日(金曜)~5月6日(水曜・休日)9時00分~17時00分(最終入園は16時30分)
※ゴールデンウィーク期間中の4月29日(水曜・祝日)~5月6日(水曜・休日)は開園時間を1時間延長し18時00分(最終入園は17時30分)まで開園します。

(2) 内容

 「サクラソウ」の展示

  • 場所 売札所前園路
  • 日時 期間中毎日
  • 内容 小さく可憐な花を咲かせる「サクラソウ」を展示します。
  • 展示協力 さくらそう会有志

殿ヶ谷戸庭園について

 国指定名勝。武蔵野の自然の地形、すなわち段丘の崖にできた谷を巧みに利用した「回遊式林泉庭園」。崖の上の明るい芝生地と崖下の湧水池、樹林で雰囲気が一変する造園手法がみどころのひとつです。
 大正2年~4年に江口定條(さだえ)(後の満鉄副総裁)の別荘として整備され、昭和4年には三菱財閥の岩崎家の別邸となりました。昭和40年代の開発計画に対し本庭園を守る住民運動が発端となり、昭和49年に都が買収し、整備後、都立庭園として開園しました。
 なお、庭園の名称は、昔この地が国分寺村大字殿ヶ谷戸という地名であったことに由来します。
 平成23年9月21日、国指定文化財(名勝)となりました。

  • 開園時間
    9時00分~17時00分(最終入園は16時30分)
    ※ゴールデンウィーク期間中は9時00分~18時00分(最終入園は17時30分)
  • 休園日
    12月29日~1月1日
  • 住所
    国分寺市南町2-16
  • 交通
    JR中央線・西武国分寺線・西武多摩湖線 国分寺駅下車 南口から徒歩2分
    ※駐車場はございません。
  • 入園料
    一般 150円 65歳以上 70円
    ※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
    ※5月4日(月曜・祝日)は「みどりの日」で無料
    ※5月5日(火曜・祝日)は「こどもの日」で中学生以下は無料
  • 問い合わせ先
    殿ヶ谷戸庭園サービスセンター 電話:042-324-7991
  • 庭園ガイド
    土曜日・日曜日・祝日 11時00分・14時00分(各回60分程度)※雨天中止
    集合:サービスセンター前 参加費:無料

交通案内

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園内マップ

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