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平成27(2015)年3月30日更新

報道発表資料

〔別紙〕

新たな城東職業能力開発センターの事業概要

1.求職者向け訓練の実施

 地域ニーズに対応した職業訓練をはじめ、高齢社会に対応した訓練や、セーフティネットとしての若年者・障害者等向けの訓練科目も設置(訓練定員570名)※は新規科目

  1. 1年コース
    木工技術科、電気工事科、若年者就業支援科(塗装コース)、アパレルパタンナー科、実務作業科
  2. 6か月コース
    溶接科、住宅内外装仕上科、建築設備施工科、電気設備管理科、介護福祉用具科※、ビル管理科
  3. 4か月コース
    わかもの人財養成科※
  4. 2か月コース
    ジョブセレクト科※

2.在職者向け訓練の実施

 中小製造業が集積する城東地域の特性を踏まえ、在職者向け訓練科目を幅広く設定(訓練定員2,270名)

3.企業等の人材育成・確保支援

  1. 地域における中小企業従業員の育成のため、人材育成プラザを新設し、実習場や教室を無料で貸出
    【人材育成プラザ・施設概要】
    実習場(約730平方メートル)※3室に分割使用可能
    3教室(各40名定員)
    パソコン室(PC30台・講師画面モニター設置)
  2. 中小企業の人材育成や職業能力開発に関する相談及び各種事業の紹介をする総合相談窓口を設置
  3. 人材アドバイザーが企業を訪問し、人材育成等の相談に対応

新規科目について

(1) 高校中退者等に対する職業訓練

  • ジョブセレクト科(訓練期間2か月)
    ものづくり系の様々な仕事を体験する科目。希望に応じて本格的な訓練を引き続き受講できる仕組みを新たに採用
  • わかもの人財育成科(訓練期間4か月)
    中小製造業の現場で求められる、ものづくりの企画段階から設計・加工・販売まで一連の流れを学ぶ科目

(2) 高齢社会に対応した訓練

  • 介護福祉用具科(訓練期間6か月)
    介護施設での実習を通じ、福祉用具の取り扱い方法等についての実践的な知識・技能を学ぶ科目

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