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平成27(2015)年2月25日更新

報道発表資料

〔参考資料〕

優良特定地球温暖化対策事業所における削減義務率の軽減

  • トップレベル事業所・・・削減義務率を2分の1に軽減
  • 準トップレベル事業所・・・削減義務率を4分の3に軽減

区分 削減義務率
(本則)
トップレベル事業所 準トップレベル事業所
1-1 オフィスビル等※と地域冷暖房施設
(「区分1-2」に該当するものを除く。)
8% 4% 6%
1-2 オフィスビル等のうち、地域冷暖房
等を多く利用している事業所
6% 3% 4.5%
2 区分1-1、区分1-2以外の事業所
(工場等)
6% 3% 4.5%

※オフィスビル等・・・オフィスビル、官公庁庁舎、商業施設、教育施設、医療施設等

評価項目

 下記の3つの評価区分により、オフィスビル等であれば228項目、工場であれば365項目について多面的に評価し、項目ごとに取組状況を点数化する。

  • 一般管理事項・・・省エネ推進体制の整備、エネルギー管理の状況等
  • 建物及び設備の性能に関する事項・・・空調、照明設備、生産設備等の省エネ性能
  • 事業所及び設備の運用に関する事項・・・室内温湿度の管理、空調・照明設備、生産設備等の保守管理等

評価項目の区分 オフィスビル等 工場等 上水道施設
必須項目 一般項目 加点項目 必須項目 一般項目 加点項目 必須項目 一般項目 加点項目
1 一般管理事項 23 4 1 22 6 1  22 6 1
2 建物及び設備性能に関する事項 26 36 48 14 53 124 13 30 92
3 事業所及び設備の運用に関する事項 25 56 9 35 62 48 25 50 30
小計 74 96 58 71 121 173 60 86 123
計(必須+一般) 228(170) 365(192) 269(146)

  • 必須項目・・・トップレベル事業所等が必ず取り組むべきもの
  • 一般項目・・・トップレベル事業所等が優先的に取り組むべきもの
  • 加点項目・・・認定申請事業所において、取組を行っているとき評価の対象とするもの

総合得点の計算方法

 総合得点=基礎得点(必須項目の得点+一般項目の得点=満点100点)+加点項目(上限20点)

トップレベル事業所等の要件

1 トップレベル事業所の要件

  • 総合得点が80点以上であること。
  • 必須項目について、評価点が0点の項目が1つもないこと。

2 準トップレベル事業所の要件

  • 総合得点が70点以上であること。
  • 必須項目について、評価点が0点の項目が6つ以内であること。

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