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平成27(2015)年2月20日更新

報道発表資料

〔別紙1〕

平成26年度 若者からの相談事例

キャッチセールス

 繁華街で男性に声をかけられ、「読者モデルのオーディション」の話をされた。「オーディションの前に体験エステを受けてきて。」と言われ、エステを受けた。そのエステサロンから「特別に無料で全身脱毛エステを受けられる。」「無料エステの条件として、ジュエリー150万円を契約してほしい。とりあえずクレジットで支払ってくれれば、後であなたの口座に返金するから、実質無料。」と言われ、クレジットカードの分割払いで決済した。その後、振込が2回あっただけで返金はない。脱毛エステも1回しか受けていないし、ジュエリーも受け取っていない。騙されたのだろうか。

(21歳 女性 無職)

アポイントメントセールス

 親しい友人から「店を一緒にやらないか、開店資金を集めるために投資の勉強をしているので話を聞いてみないか。」と言われ、喫茶店で会った。友人の同伴者から投資学習用教材の入ったUSBの購入を勧められ、消費者金融からお金を借りて契約したが、解約したい。

(21歳 男性 給与生活者)

マルチ商法

 友人からオンラインカジノの説明会に誘われてマンションの一室で説明を受けた。「会員になり友人を誘って入会させると報酬がもらえる。配当ももらえる。」と言われ、タブレット端末に個人情報を入力して会員登録し、クレジットカードで決済した。解約したいが、書面を受け取っておらず方法がわからない。

(20歳 女性 学生)

架空請求

 スマートフォンに、動画配信サイトから「アダルトサイトの利用料金35万円が未納になっている。法的手続きをとる。」とメールが届いたので、心あたりはなかったが怖くなり支払ってしまった。その後、架空請求詐欺だと気づき、ネットで「詐欺被害無料相談窓口」を見つけて電話をしたら、「このまま放置してはいけない。」と言われて5万円支払って被害回復を依頼した。後日、事業者から、「32万円で1年契約をしないか。」と勧誘の電話があり不審に思った。信用できるのか。

(21歳 女性 学生)

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