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平成27(2015)年1月28日更新

報道発表資料

〔別紙〕

伊豆・小笠原諸島火山防災協議会について

1 設置目的

 都内の常時観測7火山(伊豆大島、新島、神津島、三宅島、八丈島、青ヶ島、硫黄島)等における関係機関、火山専門家等の連携体制を確立し、火山防災対策を推進

※常時観測火山:火山噴火予知連絡会によって、今後100年程度の中長期的な噴火の可能性及び社会的影響を踏まえ、火山防災のために監視・観測体制の充実等の必要があるとして選定された火山

2 設置根拠

 防災基本計画(内閣府・中央防災会議)第6編第1章第5節

3 所掌事務

  • 火山観測活動、防災対策等の情報共有
  • 噴火シナリオの作成、火山ハザードマップの作成、噴火警戒レベルの設定、避難計画の策定等
  • 火山噴火時等における避難勧告・指示、警戒区域の設定等に関する検討及び関係町村への助言 等

4 構成

  • 会長は東京都危機管理監、部長級職員で構成(町村は副町村長)
  • 構成機関等
    • 国(気象庁、国土交通省関東地方整備局)
    • 都(総務局総合防災部、総務局行政部、支庁、建設局河川部)
    • 町村
    • 防災関係機関(自衛隊、海上保安庁、警視庁、東京消防庁)
    • 有識者(火山専門家等)
  • 各火山ごとにコアグループ会議を設置

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