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平成27(2015)年1月29日更新

報道発表資料

〔参考1〕

東京港における交通渋滞対策

 東京港における外貿コンテナ貨物取扱個数は一貫して増加傾向にありますが、特に近年はアジア貨物の増加により、さらに急激な伸びとなっています。
 このような中、コンテナターミナルによって状況は異なりますが、季節や時間帯のピーク時に、ふ頭周辺で、コンテナ車両による交通混雑が発生しています。この交通混雑は物流の効率化を妨げ、周辺環境への悪影響もあることから、都は最重要課題と認識し、平成26年2月に「東京港総合渋滞対策」を策定しました。
 「東京港総合渋滞対策」は、東京港の抜本的な機能強化を交通混雑解消に向けた取組と併せて短期的かつ即効性のある取組を多角的に実施し、可能な限り東京港の交通混雑を解消することを目的としています。
 今回の放置車両(台切りシャーシー)対策は、短期的かつ多角的な取組の一つとして位置付けられているものです。
 今後も引き続き、東京港の混雑解消に向けた取組を推進してまいります。

東京港総合渋滞対策

東京港の抜本的な機能強化

  • 中央防波堤外側Y1~Y3コンテナターミナル整備
  • 青海・大井コンテナふ頭再編
  • 道路交通ネットワークの拡充 など

短期的かつ多角的な取組

  • 車両待機場の整備
  • 違法駐車対策
  • ターミナル処理能力向上及びコンテナ輸送効率化に向けた取組 など

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