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報道発表資料  2014年12月24日  教育庁

東京都立中央図書館 企画展示
東京の都市計画
魅力ある世界都市を目指して

 東京都は2020年のオリンピック・パラリンピック開催に向けて、さらなる都市の基盤整備を進めています。関東大震災や第二次世界大戦などいくつもの惨禍を乗り越えて、東京は、その度に再生・発展してきました。本展示では、その基礎となった都市計画(まちづくり)や今後の計画などについて、当館所蔵の図書、地図、写真などの資料で紹介します。また、会期中に同テーマの連続公開講座も開催します。

1 会期

 平成27年1月24日(土曜日)から3月22日(日曜日)まで
 午前10時00分から午後5時30分まで
 【休館日 2月5日(木曜日)・15日(日曜日)、3月5日(木曜日)・20日(金曜日)】

2 展示内容

(1) 明治までのまちづくり

 天下普請などにより大都市へと変貌した江戸のまちづくりや、銀座煉瓦街の造成、日比谷官庁街集中計画、東京市区改正など、明治時代の都市計画を紹介します。

  • 主な展示資料:『東京市区改正新設計図』(東京都公文書館1903年刊の複製)

(2) 関東大震災と帝都復興事業

 関東大震災の被害状況や復興計画、復興事業(幹線道路整備、復興公園、復興小学校等)などについての資料を展示します。

  • 主な展示資料:『東京市教育施設復興図集』(東京市1932)、『復興(写真帖)』(東京市1930)

(3) 戦災からの復興と成長

 戦災の被害状況や土地区画整備等の復興事業、首都圏整備計画などを紹介し、東京オリンピックまでの都市の変化を、写真や図でたどります。

  • 主な展示資料:『復興都市計画一覧図』(新地館1946)、『東京復興都市計畫指定図』(東京都1947)

(4) 1964年東京オリンピックと都市の発展

 オリンピック関連街路など、オリンピック開催にあわせて行われた都市改造や、その後の都市の発展について、東京都が行ってきた施策を中心に紹介します。

  • 主な展示資料:『建設進むオリンピック関連街路』(東京都1963)

(5) 2020年に向かって

 2020年のオリンピック・パラリンピック開催に向けての東京都の施策や、今後の交通インフラの整備、防災まちづくりなどを紹介します。

3 会場 東京都立中央図書館 企画展示室(4階)入場無料

所在地

 東京都港区南麻布5-7-13(有栖川宮記念公園内)

最寄り駅

  • 東京メトロ日比谷線 広尾駅 1番出口から徒歩8分
  • 東京メトロ南北線・都営地下鉄大江戸線 麻布十番駅 徒歩20分
  • 都営バス 橋86系統(目黒駅前~新橋駅前・東京タワー)愛育病院前 徒歩2分
  • 港区コミュニティバス(ちぃばす) 麻布西ルート97 愛育病院 徒歩2分

※別添 チラシ(PDF形式:425KB)

問い合わせ先
東京都立中央図書館
 電話 03-3442-8451

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