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報道発表資料  2014年12月18日  下水道局

『日本初の近代下水道 神田下水130周年記念!!』
パネル展開催のお知らせ

 神田下水は、明治17年(1884年)に初めて日本人の手により計画、設計、敷設された我が国初の近代下水道で、現在も現役で機能を果たしており、東京都指定史跡や土木学会選奨土木遺産に指定されています。
 下水道局では今年度、神田下水が着工から130年を迎えることを記念し様々な取組を行っておりますが、このたび、内部を紹介したパネルを都民の皆さまに公開することといたしましたので下記のとおりお知らせします。

開催概要

第一弾

  1. 日時 平成26年12月24日(水曜)から25日(木曜)まで
  2. 場所 東京都庁第一本庁舎南塔45階 南展望室
  3. 住所 東京都新宿区西新宿2-8-1

第二弾

  1. 日時 平成27年1月9日(金曜)から15日(木曜)まで
  2. 場所 飯田橋セントラルプラザ 区境ホール(JR飯田橋駅より徒歩2分)
  3. 住所 東京都新宿区神楽河岸1-1

問い合わせ先
下水道局総務部広報サービス課
 電話 03-5320-6515

〔参考〕

展示パネルの一例

マンホール内部

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 管渠だけでなく、マンホール部分もレンガ造りの神田下水。
 130年前もこのマンホールを職員が上り下りしていたことを思うと、当時の人々と時を共有しているような不思議な気持ちになる。


レンガの魅力

画像

 光を当てなければ暗闇の下水道。
 ただライトで照らすだけで、まるで往年の映画のワンシーンのような雰囲気を醸し出す。


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