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報道発表資料  2014年12月17日  教育庁

都立多摩図書館「東京マガジンバンク」企画展示
創刊号に見る明治・大正の時代
ー文芸誌を中心にー

 都立多摩図書館では6,000誌をこえる雑誌の創刊号コレクションを所蔵しています。
 明治・大正時代に創刊された雑誌のうち、時代を色濃く映した創刊号を、前期(明治期)と後期(大正期)に分けて展示します。
 文芸誌の変遷について、各時代の年代ごとに年表と一緒に紹介します。明治期は西洋の思想や文化の流入によって大きく変わっていく姿を、大正期は大正デモクラシーの影響を受け、多様化した雑誌の姿を紹介します。
 時代を色濃く映した雑誌創刊号を通して、明治から大正への時代の移り変わりをご覧ください。
 また、多摩図書館所蔵の創刊号コレクションの中から明治期、大正期に発行された雑誌をすべて展示します。

1 開催日時

 前期(明治期)平成27年1月9日(金曜日)から3月4日(水曜日)
※前期、後期で展示替え
 後期(大正期)平成27年3月6日(金曜日)から5月6日(水曜日)
 休館日 2月5日(木曜日)、2月15日(日曜日)、3月5日(木曜日)、4月2日(木曜日)、4月19日(日曜日)
 午前9時30分から午後7時00分まで(土曜日曜祝日は午後5時00分まで)

2 主な展示雑誌

前期:明治時代

  1. 文芸誌の変遷
    『活文壇』(明32)、『文芸界』(明35)、『新思潮 第1次』(明40)、『スバル』(明42)、『白樺』(明43)
  2. 創刊号コレクション
    『日本之女学』(明20)、『太陽』(明28)、『世界之日本』(明29)

後期:大正時代

  1. 文芸誌の変遷
    『詩と音楽』(大11)、『文藝戰線』(大13)、『近代風景』(大15)
  2. 創刊号コレクション
    『大觀』(大7)、『演劇新潮』(大13)、『キング』(大14)
  3. 大正時代から現在まで刊行されている雑誌
    大正時代に創刊され現在まで刊行が続いている雑誌を、各時代ごとに展示します。
    『週刊朝日』(大11)、『サンデー毎日』(大11)

3 協力

 公益財団法人大宅壮一文庫のご協力により、多摩図書館未所蔵の貴重な創刊号を展示します。

4 場所

 東京都立多摩図書館(入場無料)
 所在地 東京都立川市錦町6-3-1(多摩教育センター内)

 最寄り駅
 JR南武線 西国立駅 徒歩10分
 JR中央線 立川駅南口 徒歩20分

※別紙 都立多摩図書館「東京マガジンバンク」企画展示(PDF形式:738KB)

問い合わせ先
東京都立多摩図書館
 電話 042-524-7186

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