トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成26(2014)年 > 12月 > 26年度東京都・豊島区合同帰宅困難者対策訓練を実施

ここから本文です。

報道発表資料  2014年12月19日  総務局

平成26年度東京都・豊島区合同帰宅困難者対策訓練の実施について

 東京都は、下記のとおり豊島区と合同で帰宅困難者対策訓練を実施しますので、お知らせします。
 今回の訓練は、東京商工会議所との「防災力向上のための連携協力に関する協定」に基づき、東京商工会議所の会員企業が従業員と家族の安否確認を一斉に行う訓練を初めて実施します。また、埼玉県と連携し、帰宅支援として要配慮者をバスで搬送する訓練を初めて実施します。

1 訓練概要

訓練名 平成26年度東京都・豊島区合同帰宅困難者対策訓練
目的 首都直下地震により、池袋駅周辺に多数の帰宅困難者が発生したとの想定で、駅、商業施設、公共施設の管理者などが連携し、混乱の防止や安全確保に努める。
実施日時 平成27年2月5日(木曜)
午前9時00分から12時00分まで
訓練会場 池袋駅周辺
主催等
  • 主催:東京都・豊島区(池袋駅周辺混乱防止対策協議会)
  • 参加団体等:池袋駅周辺事業者(商業施設、一般企業、商店会等)、鉄道事業者、通信事業者、警視庁、東京消防庁、埼玉県 ほか
  • 特別協力:東京商工会議所

2 主な訓練内容

訓練想定
  • 午前10時00分に東京湾北部を震源とする(M7.3)直下型地震の発生
  • 鉄道の運行停止により、駅周辺(地上、地下)に多数の帰宅困難者が発生
主な訓練内容
  • 一斉帰宅の抑制
    • 企業における従業員の施設内待機
    • 従業員とその家族による災害用伝言板等を活用した安否確認 〔新規〕
    • 駅や商業施設での利用者の一時保護
  • 正確で迅速な情報提供
    • 鉄道の運行状況や一時滞在施設の開設状況などの情報提供
  • 一時滞在施設の運営
    • 帰宅困難者の円滑な誘導
    • 民間企業や大学、自治体による一時滞在施設の開設、運営
  • 帰宅支援
    • 災害時帰宅支援ステーションの開設
    • バスによる要配慮者の埼玉県(さいたま新都心)への搬送 〔新規〕

※なお、これまでの帰宅困難者対策訓練の中で、実施していない内容について、新規としています。

問い合わせ先
総務局総合防災部防災管理課
 電話 03-5388-2529

ページの先頭へ戻る