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報道発表資料  2014年11月27日  生活文化局

「都民生活に関する世論調査」結果

 この度「都民生活に関する世論調査」(平成26年8月実施)の結果がまとまりましたので、お知らせします。
 この調査は、都民の日常生活にかかわる意識や、都政に何を望んでいるかなどを把握し、今後の都政運営に役立てることを目的として毎年実施しています。
 また、今回は随時テーマとして「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を契機とした東京の都市像」「『多摩・島しょ』が、より魅力的で、持続的な発展を遂げていく地域となるために必要なこと」「自然環境に包まれた都市を実現するために必要なこと」について調査しました。

調査結果のポイント

毎年テーマ

  • 都政への要望-「防災対策」が49%で4年連続第1位(昨年より3ポイント減)-
    第2位「治安対策」48%(昨年度2位・昨年とほぼ同様)、第3位「高齢者対策」47%(昨年度3位・2ポイント増)
  • 暮らし
    暮らしむきの変化-「変わらない」は61%(昨年より7ポイント減)-
    暮らしの余裕-「余裕がある」は50%(昨年より2ポイント増)-
    生活程度-「中」は87%(昨年より2ポイント増)-
  • 生活満足度-「満足」は53%(昨年より1ポイント減)、「不満」は44%(昨年より2ポイント増)-
    満足の理由 「健康であるから」71%、「家族との生活が充実しているから」59%
    不満の理由 「貯蓄が十分でないから」72%、「趣味、教養の時間が十分にとれないから」28%
  • 東京の住みよさ-「住みよい」が62%(昨年とほぼ同様)-
  • 東京定住意向-東京に今後も「住みたい」が80%(4年連続増加)-
    住みたい理由 「交通網が発達していて便利だから」75%、「東京に長く暮らしているから」51%
    住みたくない理由 「生活費が高いから」56%、「人や車が多すぎるから」51%

随時テーマ

  • 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を契機とした東京の都市像
    • 史上最高の大会を実現するために東京都が加速すべき施策
      1位 「誰もが安全・安心に過ごすことができる高度防災都市の構築と治安維持」52%
      2位 「『おもてなしの心』で、東京を訪れる全ての人々を歓迎する都市の実現」28%
      3位 「再生可能エネルギーの利用促進など、環境にやさしい都市の創出」27%
  • 「多摩・島しょ」が、より魅力的で、持続的な発展を遂げていく地域となるために必要なこと
    • 多摩・島しょともに、魅力を感じるものは「山岳・丘陵・海・河川・森林等の豊かな自然」がトップ
    • 多摩・島しょともに、より魅力的になるために必要なことは「自然環境の保全」がトップ
  • 自然環境に包まれた都市を実現するために必要なこと
    • 東京の緑地を「保全だけでなく増やしていく」べきだと思っている人は約5割
    • 「生物多様性」について「意味を知っている」と「聞いたことはある」人は約6割

※調査結果の概要[テキスト版/PDF版:663KB]
調査結果(全文)

問い合わせ先
生活文化局広報広聴部都民の声課
 電話 03-5388-3133

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