トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成26(2014)年 > 11月 > 都政モニターアンケート結果 東京と都政に対する関心

ここから本文です。

報道発表資料  2014年11月5日  生活文化局

平成26年度第3回インターネット都政モニターアンケート結果
東京と都政に対する関心

 今回の調査は、インターネット都政モニターを対象に、都内居住意向や都政の満足感、今後取り組むべき分野など「東京と都政に対する関心」について聞き、今後の都政運営の参考とするものです。

調査結果のポイント

 括弧内は前年度比率

  • 東京に「住み続けたい」92%(94%)
  • 東京は魅力的な都市だと「思う」94%(95%)
    • 思う理由
      第1位「交通網が充実している」79%(75%)
      第2位「物や店が豊富である」46%(47%)
      第3位「芸術や文化に触れる機会が多い」32%(30%)
    • 思わない理由
      第1位「物価や地価が高い」53%(44%)
      第2位「朝・夕の通勤電車のラッシュがひどい」41%(43%)
      第3位「車や人が多い」36%(36%)
  • 過去1年間の都政の中で関心を抱いた施策や出来事
    第1位「オリンピック・パラリンピック招致・招致活動」29%
    第2位「震災などに対する防災対策」25%
    第3位「東京マラソンなどのスポーツイベント」18%
  • 都政に親しみを「感じる」58%(65%)
  • 都政の満足感「満足」56%(65%)
  • 今後、東京都が取り組むべき分野
    第1位「防災対策」60%(56%)(昨年度1位)
    第2位「高齢者対策」45%(41%)(昨年度2位)
    第3位「治安対策」43%(39%)(昨年度3位)

※インターネット都政モニターは、インターネットが使える20歳以上の都内在住者を対象に公募し、性別、年代、地域等を考慮して500人を選任。

問い合わせ先
生活文化局広報広聴部都民の声課
 電話 03-5388-3159

〔資料〕

調査実施の概要

1 アンケートテーマ

 「東京と都政に対する関心」

2 アンケート目的

 東京と都政に対する意識を把握し、今後の都政運営の参考とする

3 アンケート期間

 平成26年8月28日(木曜)正午から9月3日(水曜)正午まで

4 アンケート方法

 インターネットを通じて、モニターがアンケート専用ホームページから回答を入力する

5 インターネット都政モニター数

 500人
(インターネット都政モニターは満20歳以上の都民を対象に年度ごとに公募)

6 回答者数

 472人

7 回答率

 94.4%

東京と都政に対する関心

 第3回の都政モニターアンケート調査は、「都内居住意向」や「都政の満足感」、「今後取り組むべき分野」など毎年同じ設問をお聞きし、その結果を集計・分析して、東京と都政に対する関心や意識の変化を経年的に探り、今後の都政運営の参考とするものです。

1 調査項目

Q1 東京都居住年数
Q2 東京都居住意向
Q3 東京は魅力的な都市か
Q4 魅力的な理由
Q5 魅力的でない理由
Q6 関心を抱いた施策や出来事
Q7 都政の親近感
Q8 都政の満足感
Q9 満足の理由
Q10 不満の理由
Q11 東京都が取り組むべき分野

2 アンケート回答者属性

区分 n
全体 472 -
性別 男性 238 50.4
女性 234 49.6
年代別 20代 48 10.2
30代 92 19.5
40代 96 20.3
50代 69 14.6
60歳以上 167 35.4
職業別  自営業 40 8.5
常勤 160 33.9
パート・アルバイト 55 11.7
主婦 119 25.2
学生 14 3.0
無職 84 17.8
居住地域別 区部 328 69.5
市町村部 144 30.5

※集計結果は百分率(%)で示し、小数点以下第2位を四捨五入して算出した。そのため、合計が100.0%にならないものがある。
※n(number of cases)は、比率算出の基数であり、100%が何人の回答者に相当するかを示す。
※回答方法・・(3MA)=3つまで選択、(5MA)=5つまで選択

調査結果(PDF形式:3MB)

ページの先頭へ戻る