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報道発表資料  2014年11月27日  環境局

東京都で回収された死亡野鳥における鳥インフルエンザ検査実施状況について

 平成26年11月26日に東京都大田区において回収されたホシハジロ1羽について、東京都家畜保健衛生所が簡易検査を実施したところ、A型インフルエンザウィルス「陽性」であることが確認されましたので、お知らせします。
 今後、環境省が、高病原性鳥インフルエンザウィルスの確定検査を実施しますが、検査結果判明まで数日から1週間程度かかる見込みです。
 なお、現時点において、病性は未確定ですのでご留意ください。また、確定検査の結果、陰性となることもあります。

1 これまでの経緯

  • ホシハジロ1体の死体を回収(11月26日)
  • 本日、東京都家畜保健衛生所が簡易検査を実施したところ、A型インフルエンザウイルス陽性と判明
  • 同日、環境省が、発生地周辺10キロメートル圏内を野鳥監視重点区域に指定
  • 同日、(独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所に確定検査のため検体を移送予定

2 今後の対応

 環境省により指定された野鳥監視重点区域(当該死亡野鳥が回収された場所を中心とする半径10キロメートル圏内)において、野鳥の監視を強化する。

<参考>関連情報
 環境省のホームページ(環境省自然環境局野生生物課外来生物対策室)

問い合わせ先
(野生鳥獣に関すること)
環境局自然環境部計画課
 電話 03-5388-3505

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