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報道発表資料  2014年11月25日  環境局

検査の結果、鳥インフルエンザウイルスは検出されず

 平成26年11月13日に東京都江東区において回収され、遺伝子検査でA型インフルエンザウィルス「陽性」とされた野鳥の確定検査の結果、インフルエンザウイルスは検出されませんでしたので、ご報告します。

1 これまでの経緯

  • ホシハジロの回収地:東京都江東区
  • ホシハジロ1羽を東京都江東区で回収(11月13日)、簡易検査陰性
  • 国立環境研究所による遺伝子検査は陽性(11月17日)
  • (独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所において確定検査を実施

2 検査結果

 本日、鳥インフルエンザウイルスが検出されなかったことが判明

3 今後の対応

 環境省により指定された野鳥監視重点区域(当該死亡野鳥が回収された場所を中心とする半径10キロメートル圏内)は解除されますが、野鳥に関する情報収集は 継続的に行っていきます。

<参考>
 「高病原性鳥インフルエンザに関する情報」 環境省ホームページ(環境省自然環境局野生生物課外来生物対策室)

問い合わせ先
環境局自然環境部計画課
 電話 03-5388-3505

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