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報道発表資料  2014年11月10日  福祉保健局

アジア大都市ネットワーク21(ANMC21)
アジア感染症対策プロジェクト
第6回共同調査研究会議の開催について

 アジア大都市ネットワーク21の共同事業である「アジア感染症対策プロジェクト」の一環として、第6回共同調査研究会議を開催します。
 今回の会議では、来年度から新たに実施する予定のHIV/AIDSを主なテーマとし、参加都市間でその研究内容について協議を行います。また、デング熱(※)について特別セッションを行い、アジアの都市からその予防と対策を学びます。

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1 日程及び内容(予定)

 別紙のとおり

2 参加都市(予定)

 バンコク、ハノイ、台北、トムスク、東京

※デング熱について

 デング熱は、蚊が媒介する感染症で、発熱、頭痛、筋肉・関節痛等が主症状である。熱帯・亜熱帯地域に広く分布するが、特に、東南アジア、南アジア、中南米において患者の報告が多い。出血症状を呈するものをデング出血熱と呼んでいる。日本では、これまで海外で感染し帰国した症例が報告されていたが、本年は、国内感染症例が160件報告されている(平成26年11月5日現在)。

問い合わせ先
福祉保健局健康安全部感染症対策課
 電話 03-5320-4482

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