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報道発表資料  2014年11月5日  環境局

産業廃棄物収集運搬車両の一斉路上調査結果について

 このたび、産業廃棄物不適正処理防止広域連絡協議会(通称名「産廃スクラム30」)は、不法投棄撲滅強化月間における取組として、産業廃棄物収集運搬車両の一斉路上調査を、九都県市首脳会議と合同で、次のとおり実施しましたのでお知らせします。

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1 日時・場所

 平成26年10月16日(木曜)、17日(金曜)、23日(木曜)関東甲信越、福島県、静岡県の15箇所で実施 (詳細は別紙)

2 体制

 自治体職員 236名
 警視庁及び県警職員 60名
 高速道路株式会社職員 81名
 計 377名

3 調査結果

 産業廃棄物関係車両 106台
 うち指導した台数32台

4 違反内容

 許可証の写し等書類携帯義務違反-17件、産業廃棄物運搬車両表示義務違反-5件、マニフェスト(産業廃棄物管理票)記載不備-4件、マニフェスト携帯義務違反-3件、その他-6件
 以上の違反内容に対して、改善指示書の交付等を行いました。また、違反内容に応じて追跡調査も実施していきます。
※指導等内容の件数は、同一車両に対して複数の違反行為に係る指導を行っている場合があるため、指導台数とは一致しません。

5 その他の取組

 産廃スクラム30では、10月15日から12月26日までを不法投棄撲滅強化月間と定め、自治体単独又は合同による路上調査、海上パトロール、スカイパトロールなど様々な取組を引続き実施していきます。

※「産廃スクラム30」とは、関東甲信越・福島県・静岡県の30の都・県・市で構成し、産業廃棄物の不適正処理防止にむけ連携して取り組んでいる組織です。

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問い合わせ先
環境局資源循環推進部産業廃棄物対策課(産廃スクラム30事務局)
 電話 03-5388-3424

〔別紙〕

調査実施日時・場所

(1) 平成26年10月16日(木曜) 関東甲信越、福島県、静岡県の13箇所で実施

 一般道 主要地方道矢板那須線 栃木県・折戸駐車場
 一般道 主要地方道栃木藤岡線 栃木県・藤岡車両重量計量所
 一般道 県道18号線 群馬県・伊勢崎警察署八斗島交番
 一般道 県道35号線 長野県・八幡原史跡公園先
 一般道 国道20号線 山梨県・白州車両検問所
 一般道 国道49号線 福島県・郡山市熱海町地内待避所
 一般道 国道354号線 茨城県・かすみがうら市田伏地内
 東名高速道路 神奈川県・横浜町田インターチェンジ
 東関東自動車道 千葉県・宮野木料金所(下り)
 関越自動車道 埼玉県・新座料金所
 新東名高速道路 静岡県・清水パーキングエリア
 東名高速道路 静岡県・浜松インターチェンジ
 首都高速道路 東京都・大井本線料金所(東行き)

(2) 平成26年10月17日(金曜) 静岡県で実施

 新東名高速道路 静岡県・新富士インターチェンジ(出口)

(3) 平成26年10月23日(木曜) 新潟県で実施

 一般道 国道8号線 新潟県・上越市大潟区渋柿浜地内(渋柿浜駐車帯)

※別添 不法投棄について(PDF形式:498KB)

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