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報道発表資料  2014年10月9日  産業労働局

平成26年度 東京都中小企業知的財産シンポジウム開催!
競争力の源泉としての知的財産 虎の子を守り抜く経営戦略

 企業の競争力の源泉は、ノウハウや技術情報を含めた知的財産にあります。知的財産を武器に他社の参入を阻止することで企業競争力を維持できますが、中小企業においては企業の肝ともいえるノウハウや技術情報を無防備に扱っているケースが多く見られます。
 本シンポジウムでは、このようなノウハウや技術情報を特許として取得すべきかブラックボックス化すべきかなど、これらの具体的な事例に基づいて、お伝えしていきます。

1 シンポジウム概要

開催日時

 平成26年12月11日(木曜日)13時30分~17時00分

対象

 東京都内の中小企業経営者及び従業員

参加費

 無料

会場

 有楽町朝日ホール(千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11階)

定員

 600名

プログラム

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  • 基調講演
    「オープン&クローズ戦略 日本企業再興の条件~ものづくり再構築と知財~」
    小川紘一氏(東京大学政策ビジョン研究センターシニアリサーチャー)
  • パネルディスカッション
    「ブラックボックス化?特許取得?守って攻める経営戦略」
  • セッション
    「知財センター活用事例からひも解く『虎の子』を守る営業秘密保護攻略法」
  • 東京都知的財産総合センター事業案内
    詳細は以下参照

2 申込み方法

 公式ウェブサイト又はファクスでお申し込みください。(締切:12月4日(木曜日))
 ファクス:03–5644-7397(申込用紙は知財センター等で配布予定のチラシ裏面にございます)
※お申込み多数の場合は、お断りする場合がありますのでご了承ください。

3 パネルディスカッション及びセッションについて

パネルディスカッション

「ブラックボックス化?特許取得?守って攻める経営戦略」

  • モデレータ
    鈴木公明氏(東京理科大学専門職大学院教授/東和知的財産研究所所長弁理士)
  • パネリスト
    斎藤進氏(フィーサ(株)代表取締役社長)
    萩野源次郎氏(大和合金(株)代表取締役社長)
    林いづみ氏(弁護士/弁護士知財ネット事務局長)

セッション

「知財センター活用事例からひも解く『虎の子』を守る営業秘密保護攻略法」

  • 実践例 1) システム・インスツルメンツ(株)(取締役社長 濱田和幸氏)
  • 実践例 2) 株式会社大和テクノシステムズ(営業販売本部 統括副本部長 神尾太一氏)
  • 実践例を踏まえた解説 笹原治男(東京都知的財産総合センター知財戦略アドバイザー)
  • 中小企業のための営業秘密管理の実践的ステップ 林いづみ氏

東京都知的財産総合センター事業案内

 波多江重人(東京都知的財産総合センター所長)

4 その他

シンポジウムの詳細は公式ウェブサイト をご覧ください。

有楽町朝日ホールの交通案内

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 千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11階

  • JR(山手線・京浜東北線)有楽町駅 中央口または銀座口 徒歩2分
  • 東京メトロ(丸ノ内線・銀座線・日比谷線) 銀座駅C4出口 徒歩2分
  • 東京メトロ(有楽町線) 有楽町駅D7出口 徒歩2分

東京都知的財産総合センター

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 東京都知的財産総合センターは、中小企業の知的財産部門として知的財産の創造・保護・活用を支援しています。
 台東区台東1-3-5 反町商事ビル1階
 http://www.tokyo-kosha.or.jp/chizai/
 電話:03-3832-3656
 ファクス:03-3832-3659

問い合わせ先
産業労働局商工部創業支援課
 電話 03-5320-4749
(公財)東京都中小企業振興公社東京都知的財産総合センター
 電話 03-3832-3656

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