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報道発表資料  2014年10月22日  教育庁

東京都立中央図書館 企画展示
図書館から広がる世界
所蔵資料でめぐる世界と日本の文化

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けて、諸外国との相互理解がますます重要となっています。
 港区にある都立中央図書館は、周辺に多数の駐日大使館・領事館(以下「大使館」という。)が所在します。今回の企画展示では、この立地条件と都立図書館の豊富な資料を活かして、諸外国の文化や、世界と日本の文化の魅力を紹介します。

1 会期

 平成26年11月22日(土曜日)から平成27年1月18日(日曜日)まで
 午前10時00分から午後5時30分まで
 【休館日 12月4日(木曜日)・19日(金曜日)・29日(月曜日)から31日(水曜日)、平成27年1月1日(木曜日)から3日(土曜日)・8日(木曜日)・16日(金曜日)】

2 展示内容 ((※)印は、主な展示資料)

(1) 都立中央図書館は世界への扉

 図書館周辺に大使館がある24か国について、大使館からいただいたパンフレットなどで紹介します。世界各国について調べる方法などをご案内します。

(※)『世界の人とともに生きる 一校一国交流活動の記録』(長野市教育委員会 1999)ほか、各国関係資料

(2) 旅にみる諸国と日本

 文化交流の歴史を年表や資料などで紹介します。江戸初期のケンペルや幕末のシーボルトのほか、江戸時代から明治時代にかけて外国人が日本を紹介した資料や日本人による明治・大正時代の海外旅行ガイドなどの資料を展示します。

(※)『萬國名所圖繪(ばんこくめいしょずえ)』第1~7巻(青木恒三郎1885~1886), 『世界周遊画帖』第1~2輯 (大阪朝日新聞社1923)

(3) 知りたい、勧めたい、日本の文化

 ユネスコの世界無形遺産であり、東京で本格的に楽しむことができる能・狂言、歌舞伎を中心に、外国人が知りたい、日本人が勧めたい日本の文化について、年末年始の季節感を織り込んで展示します。

(※)『風姿華伝(ふうしかでん)』世阿弥著 (講談社1979複製), 『舞台之団十郎(ぶたいのだんじゅうろう)』(「舞台之団十郎」刊行会1933改装版)

(4) 東京の文化発信

 東京が誇る世界的自然(小笠原諸島、高尾山)や、今日の東京の観光資源であるアニメ等について、パネルや資料で紹介します。

(※)『高尾山名勝絵葉書』(出版者不明1919頃), 『水木しげる80の秘密 初版限定カラー色紙』(角川書店2002)

3 会場 東京都立中央図書館 企画展示室(4階)入場無料

  • 所在地
    東京都港区南麻布5-7-13(有栖川宮記念公園内)
  • 最寄り駅
    東京メトロ日比谷線 広尾駅 1番出口から徒歩8分
    東京メトロ南北線・都営地下鉄大江戸線 麻布十番駅 徒歩20分
    都営バス 橋86系統(目黒駅前から新橋駅前・東京タワー) 愛育病院前 徒歩2分
    港区コミュニティバス(ちぃばす)麻布西ルート97 愛育病院 徒歩2分

※別紙 チラシ(PDF形式:970KB)
問い合わせ先
東京都立中央図書館
 電話 03-3442-8451

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