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報道発表資料  2014年10月16日  生活文化局

映像とアートの国際フェスティバル
第7回 恵比寿映像祭 「惑星で会いましょう」 開催
平成27年2月27日(金曜)~3月8日(日曜) 10日間

 今回は東京都写真美術館の改修休館にともない、美術館の建物を飛び出して開催します。ザ・ガーデンホール、ザ・ガーデンルーム、日仏会館ホール・ギャラリー、恵比寿ガーデンプレイス センター広場、近隣の文化施設等を舞台に、展示、上映、ライブ、レクチャーなど多彩なプログラムを展開します。

 総合テーマは「惑星で会いましょう」。「視点を変える」ことをキーワードに現在、そして未来・過去を見つめ直し、世界への今日的なアクセス方法を探します。

 参加作家は、国際的な評価も高いポーランドのアーティスト、パヴェウ・アルトハメルをはじめ、実験映像の巨匠ケン・ジェイコブス、大規模な個展を開催するなど写真家として活躍するホンマタカシなど、さまざまな国や年代のアーティストが多数参加予定です。

会期

 平成27(2015)年2月27日(金曜)~3月8日(日曜)[10日間/会期中無休]

場所

 ザ・ガーデンホール、ザ・ガーデンルーム、日仏会館ホール・ギャラリー、恵比寿ガーデンプレイス センター広場 ほか

主催

 東京都/東京都写真美術館・東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)/日本経済新聞社

 恵比寿映像祭は、平成20年度から東京文化発信プロジェクトの一環により、映像領域と芸術領域を横断するフェスティバルとして、東京都写真美術館の全フロアを使い開催しています。

 この恵比寿映像祭は、5つの視点を持って実施しています。

  1. “一堂に会する” 映像祭
  2. “芸術の側面から捉えなおす” 映像祭
  3. “映像って何? さまざまな作品から体験する” 映像祭
  4. “担い手と鑑賞者が国を越えて語りあう” 映像祭
  5. “地域「恵比寿」と共に育ち、発信する” 映像祭

※別紙 第7回恵比寿映像祭報道発表資料(PDF形式:966KB)

問い合わせ先
生活文化局文化振興部企画調整課
 電話 03-5388-3158
公益財団法人東京都歴史文化財団東京文化発信プロジェクト室
 電話 03-5638-8805

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