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報道発表資料  2014年10月8日  総務局

「人権の歴史とアーカイブズ‐ハンセン病、隔絶の歴史を超えて」

 東京都公文書館では、東京都の歴史的公文書を収集・保存・公開するとともに、館所蔵資料を活用した展示事業を行っております。
 このたび、国立ハンセン病資料館との共催により、当館が所蔵する明治初年以来の公文書等とハンセン病資料館が所蔵する実物資料等を組み合わせた企画展を開催します。
 ハンセン病対策の歴史を見つめ直し、偏見差別の解消や名誉回復などの課題を広く共有していただくとともに、人権問題を検証する上で記録資料が持つ意義を考える機会とします。

1 開催期間等

 平成26年10月30日(木曜日)から12月12日(金曜日)まで
 時間 9時00分から17時00分まで
※土曜・日曜・祝日及び11月19日(水曜日)は休館

2 展示構成

  1. 前近代社会の「癩者」と差別
  2. 「隔離」以前の治療と救済活動 - 起廃病院と慰廃園
  3. 養育院の救済事業とハンセン病患者の収容・隔離
  4. 癩療養所「全生病院」 - 出口のない隔離の中で

※この他に、国立ハンセン病資料館語り部活動のDVD視聴コーナー、全生園入所者の方々の創作活動を紹介するコーナーを設けます。

3 展示場所

 東京都公文書館 2階閲覧室内展示スペース (エレベータはございません。)
 〒158-0094 東京都世田谷区玉川一丁目20番1号 (一般用駐車場はありません。)

※詳細は別添チラシ(PDF形式:1.36MB)をご参照下さい。

問い合わせ先
東京都公文書館
 電話 03-3707-2604

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