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報道発表資料  2014年10月29日  教育庁

東京都教育庁における都立特別支援学校生徒の現場実習の受入れについて

 都立特別支援学校では、生徒の自立と社会参加を目指し、職業生活や社会生活に必要な知識や技能の習得に向けた職業教育を実施するなど、企業等のニーズに適切に応える人材育成に努めており、その一環として、 現場実習を都内企業の協力のもと毎年実施しています。
 東京都教育庁においても、都立特別支援学校生徒の現場実習を下記のとおり実施することとしましたので、お知らせします。

1 目的

 都立特別支援学校生徒に教育庁内各職場を現場実習の場として提供し、生徒が様々な経験を積む中で、企業等への就労意欲を高め、社会に通用する働く力を身につけることを目的として実施します。

2 受入対象

 都立特別支援学校高等部1年生又は2年生で、卒業後に企業等就労を希望する者

3 受入人数

 39名

4 期間

 平成26年11月4日(火曜日)から12月12日(金曜日)まで
 1人当たりの実習期間は原則として5日間、毎日午前9時00分から午後4時00分まで

5 受入場所

 東京都教育庁各部、東京都多摩教育事務所、東京都東部学校経営支援センター、東京都中部学校経営支援センター、東京都西部学校経営支援センター及び東京都教職員研修センター

6 想定される作業内容

 事務補助等(会議の受付、郵便・書類の処理や資料の印刷・袋づめなどの作業)

問い合わせ先
教育庁都立学校教育部特別支援教育課
 電話 03-5320-6753

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