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報道発表資料  2014年10月27日  福祉保健局

企業経営者向けリーフレット「働き方とメタボの関係とは?」
初めて「業種に特徴的な生活習慣」と「メタボ該当者の割合」に着目

 東京都では、平成25年3月に策定した「東京都健康推進プラン21(第二次)」に基づき、関係機関と連携して、職域からの健康づくりを進めています。
 このたび、業種によってメタボリックシンドローム該当者の割合が異なることに着目し、背景として考えられる生活習慣の状況をデータで示し、社員の健康に配慮した経営の重要性を企業の経営者等に呼びかけるリーフレットを作成しましたので、お知らせします。

内容等

  • メタボ該当者の割合を、事業所業態分類に基づき42業種別にみると、年代が上がるとともにメタボ該当者が増加し、業種間の差も拡がっていく傾向があることがわかりました。リーフレットでは、例示として2つの業種と全業種平均の年代別該当者割合をグラフで示しています。
    これらの背景として、日常的な身体活動、朝食の欠食、喫煙率などの生活習慣が関係することが考えられました。

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データの出典:生活習慣病予防健診(2011年度協会けんぽ東京支部実施)結果

  • 東京都健康づくり推進キャラクター「ケンコウデスカマン」が、小さな一歩の積み重ねで健康状態を変えられること、「社員の健康への投資は経営力向上への投資」というメッセージとともに会社と個人の実践例を示し、経営者の決断と個人の実践を促します。
  • 東京商工会議所、東京法人会連合会、東京都中小企業団体中央会、協会けんぽ東京支部、東京産業保健総合支援センター、東京労働局等を通じて企業の経営者等に向けて配布して各団体における取組での活用を呼びかけることにより、引き続き職域からの健康づくりを進めていきます。

リーフレット(表面)リーフレット(裏面)
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※別添 リーフレット(PDF形式:784KB)

問い合わせ先
福祉保健局保健政策部健康推進課
 電話 03-5320-4356

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