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報道発表資料  2014年10月7日  総務局

平成26年度 東京都・三宅村・御蔵島村合同総合防災訓練の実施について

 10月15日開催予定の平成26年度 東京都・三宅村・御蔵島村合同総合防災訓練の実施については、台風19号の関東地方への接近等に伴い中止します。

 東京都は、三宅村及び御蔵島村と合同で下記のとおり総合防災訓練を実施いたしますので、お知らせします。
 三宅村との合同実施は平成3年度以来23年ぶり、御蔵島村との合同実施は初めてとなります。

1 訓練概要

訓練名 平成26年度東京都・三宅村・御蔵島村合同総合防災訓練
目的 島しょに到来が想定される高い津波や地震による災害から住民の生命を守るため、避難を中心とした訓練を実施する。
実施日時 平成26年10月15日(水曜)午前9時00分から午後2時00分まで
想定 元禄型関東地震を想定(マグニチュード8.2)※三宅島、御蔵島における人的被害が最大となるケース
(地震災害及び地震に伴う津波災害への対応訓練を実施)
※三宅村 最大津波高18.20メートル、最大波到達時間16.7分
 御蔵島村 最大津波高22.60メートル、最大波到達時間17.6分
特徴 地震発生からの時間経過に沿った形で訓練を進行する。(海難救助は除く)
 1.住民を主体とした津波からの避難
 2.各防災機関による救出救助等支援活動、物資輸送等
参加機関・規模 東京都、三宅村、御蔵島村、警視庁、東京消防庁、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊、海上保安庁、ライフライン機関、住民等 約1,800名

2 主な訓練会場と訓練内容

1.住民を主体とした津波からの避難
三宅村 阿古地区
御蔵島村 里地区
  • 地震による津波の発生を想定した高所への住民避難
  • 観光客を想定した高所への避難誘導
2.各防災機関による救出救助等支援活動、物資輸送等
三宅村役場臨時庁舎
  • 関係機関が連携した倒壊家屋等からの救出・救助
  • 医療救護班によるトリアージ等の初期医療救護活動
  • 電気、水道、通信等ライフラインの応急復旧
  • 展示・体験
三宅島空港
  • 空路を活用した部隊投入訓練
御蔵島小中学校
  • 展示・体験
御蔵島ヘリポート
  • 孤立化を想定したヘリによる物資輸送、要配慮者輸送
阿古漁港(錆が浜港)
  • ヘリコプター及び船舶等による海難救助

問い合わせ先
総務局総合防災部防災対策課
 電話 03-5388-2483

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