トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成26(2014)年 > 9月 > 都政モニターアンケート結果 廃棄物と資源循環

ここから本文です。

報道発表資料  2014年9月30日  生活文化局

平成26年度第2回インターネット都政モニターアンケート結果
廃棄物と資源循環

 今回の調査は、インターネット都政モニターを対象に、ごみの分別や3R(リデュース・リユース・リサイクル)の実践、小型家電のリサイクルなど「廃棄物と資源循環」をテーマについて聞き、今後の都政運営の参考とするものです。

調査結果のポイント

  • ほぼ全ての人が、ごみの分別・リサイクルを重要だと考えている
    <ごみの分別・リサイクルに対する意識>
    重要である(計)・・・99%(重要である81%+どちらかというと重要である18%)
  • 3Rを実践している人は多い‐85%の人がごみの分別・資源回収に取り組んでいる
    <3Rの実践(複数回答)>
    第1位 ごみは分別し、できる限り資源回収に出すようにしている・・・85%
    第2位 買物の際はよく考え、不要な物は買わないようにしている・・・75%
    第3位 壊れてもすぐには捨てず、修理代が新品を買うよりも安ければ、修理しながら使うようにしている・・・62%
  • レジ袋をもらわない人は約4割
    <レジ袋について>
    マイバッグを持参し、レジ袋はもらわない・・・41%
    もらっている(計)・・・59%
    (いつももらっている10%+時々断ることがある22%+時々もらっている27%)
    ※「もらわない」率は、50代以上が約5割であるのに対し、20~40代は約3割と低い傾向
    また、市町村部が区部を17%上回り、5割半ばとなっている
  • 9割以上の人が、エコフィードなどを使った食材を買ってもよいと考えている
    <食品廃棄物から作られた飼料(エコフィード)や肥料を使用した肉や野菜へのイメージ>
    「味や安全性に問題がないなら購入したい」が47%で最多
    「価格が適切であれば購入したい」22%、「特に気にならない」18%が続く
    「あまり購入したくない」、「まったく購入する気にならない」は計4%
  • 小型家電の回収ボックスを利用した経験がある人は約3割
    <小型家電のリサイクル(複数回答)>
    「小型家電の回収ボックスを利用したことがある」が34%で最多
    「小型家電として不燃・粗大ごみとは分別して集積所に出したことがある」24%が続く
    「回収していることを知らなかったため、協力したことがない」は19%

※インターネット都政モニターは、インターネットが使える20歳以上の都内在住者を対象に公募し、性別、年代、地域等を考慮して500人を選任。

問い合わせ先
生活文化局広報広聴部都民の声課
 電話 03-5388-3159

〔資料〕

調査実施の概要

1 アンケートテーマ

 「廃棄物と資源循環」について

2 アンケート目的

 本テーマに関する都民の意識を把握し、今後の都政運営の参考とする

3 アンケート期間

 平成26年7月30日(水曜)正午から 8月5日(火曜)正午まで

4 アンケート方法

 インターネットを通じて、モニターがアンケート専用ホームページから回答を入力する

5 インターネット都政モニター数

 500人
 (インターネット都政モニターは満20歳以上の都民を対象に年度ごとに公募)

6 回答者数

 456人

7 回答率

 91.2%

廃棄物と資源循環

 東京都内のごみの排出量は、減少傾向にあるものの、依然として約460万トンにものぼり、埋立処分場のひっ迫が懸念されている一方、リサイクル率は約23%にとどまるなど、解決すべき問題が多くあります。このような状況において、循環型社会(※)の実現は重要な課題となっています。
 現在東京都は、循環型社会の実現に向けて「東京都廃棄物処理計画」を策定し、廃棄物の発生抑制(リデュース)、再使用(リユース)、再生利用(リサイクル)といった3Rの取組や適正処理の施策を着実に進めております。
 循環型社会の実現に向けた施策のさらなる充実を図るにあたり、今後の参考とするため、都政モニターのみなさまのご意見をお聞きします。

※循環型社会…製品等が廃棄物等となることを抑制し、循環的な利用をすることによって、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される社会のこと。

1 調査項目

Q1 ごみの分別
Q2 ごみの分別・リサイクルに対する意識
Q3 3Rの実践
Q4 3Rに関する普及啓発方法
Q5 3Rにより量を減らすことができるごみ
Q6 レジ袋について
Q7 レジ袋をもらう理由
Q8 家庭での食品廃棄物対策
Q9 外食時の食べ残し
Q10 食品廃棄物のリサイクル
Q11 小型家電のリサイクル
Q12 小型家電の回収方法
Q13 小型家電回収の周知方法
Q14 水銀含有製品について
Q15 水銀含有製品の回収方法

2 アンケート回答者属性

区分 n
全体 456 -
性別 男性 232 50.9
女性 224 49.1
年代別 20代 44 9.6
30代 82 18.0
40代 94 20.6
50代 69 15.1
60歳以上 167 36.6
職業別 自営業 43 9.4
常勤 151 33.1
パート・アルバイト 49 10.7
主婦 118 25.9
学生 13 2.9
無職 82 18.0
居住地域別 区部 317 69.5
市町村部 139 30.5

※集計結果は百分率(%)で示し、小数点以下第2位を四捨五入して算出した。そのため、合計が100.0%にならないものがある。
※n(number of cases)は、比率算出の基数であり、100%が何人の回答者に相当するかを示す。
※回答方法・・・(MA)=いくつでも選択、(5MA)=5つまで選択

調査結果(PDF形式:610KB)

ページの先頭へ戻る