トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成26(2014)年 > 9月 > 特定整備路線 補助第143号線(東小岩)の事業に着手

ここから本文です。

報道発表資料  2014年9月19日  建設局

特定整備路線 補助第143号線(東小岩)の事業に着手します

 本日(9月19日)、以下の路線について、国土交通省から都市計画事業の認可を取得し、事業を実施いたしますのでお知らせします。

路線名 施行箇所 延長 計画幅員 事業期間 事業費 担当事務所
補助第143号線 江戸川区東小岩五丁目、東小岩六丁目及び南小岩八丁目 620メートル 15メートル 平成26年度~平成32年度 41.6億円 第五建設事務所

 補助第143号線は、葛飾区金町二丁目から江戸川区東篠崎二丁目に至る延長約9.6キロメートルの都市計画道路です。
 このうち、江戸川区東小岩五、六丁目及び南小岩八丁目における延長620メートルの区間について事業に着手します。本区間は「木密地域不燃化10年プロジェクト」の「特定整備路線」であり、この道路を整備することにより木造住宅密集地域の整備地域である「南小岩・東松本地域」の防災性の向上が図られます。

事業の概要

 本事業は、11メートル幅の道路を15メートルに拡幅し、車道(2車線)、歩道及び自転車走行空間を整備します。また、あわせて電線類の地中化や街路樹の植栽を行います。

事業の効果

  1. 災害時に延焼を防止するほか、避難・救援路としての機能が強化されるなど、地域の防災性が向上します。
  2. 交通の円滑化が図られ、歩行者や自転車の通行の安全性、快適性が向上します。
  3. 電線類の地中化や街路樹の植栽により、良好な都市景観を創出します。

※別紙 特定整備路線 補助第143号線(東小岩)<案内図>(PDF形式:111KB)

「2020年の東京」ヘのアクションプログラム2013事業
 本件は、「2020年の東京」へのアクションプログラム2013において、以下の目標・施策に指定しています。
 目標1 高度な防災都市を実現し、東京の安全性を世界に示す
 施策1 震災対策に集中的に取り組み、地震に負けない都市を造る
 (7 木密地域不燃化10年プロジェクトの推進)
 目標3 水と緑の回廊で包まれた、美しいまち東京を復活させる
 施策9 首都にふさわしい美しい都市景観を創出し、東京の価値を高める
 (3 無電柱化により魅力ある街並みを創出)

問い合わせ先
建設局道路建設部計画課
 電話 03-5320-5324
(本区間の道路づくりに関すること)
(工事)東京都第五建設事務所工事課
 電話 03-5875-1438
(補償)東京都第五建設事務所用地課
 電話 03-5875-1517

ページの先頭へ戻る