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報道発表資料  2014年9月11日  都市整備局

建築士の処分について

 都は、二級建築士について、下記のとおり処分をしたのでお知らせします。

1 二級建築士

(1) 処分をした建築士名

  建築士氏名 登録番号 処分の内容
1 色摩三郎 東京46648号 業務停止1月(平成26年9月16日から)

(2) 処分を決定した日

 平成26年8月19日(火曜日)

(3) 処分理由

 平成22年11月、就職する際に履歴書へ一級建築士であると記載した。このことは、二級建築士に対し社会が期待している品位及び信用を傷つけるものであり、建築士法第21条の4に違反したため。
(建築士法第10条第1項第一号)

(参考)建築士法

 第10条 国土交通大臣又は都道府県知事は、その免許を受けた一級建築士又は二級建築士若しくは木造建築士が次の各号のいずれかに該当する場合においては、当該一級建築士又は二級建築士若しくは木造建築士に対し、戒告し、若しくは1年以内の期間を定めて業務の停止を命じ、又はその免許を取り消すことができる。
 第一号 この法律若しくは建築物の建築に関する他の法律又はこれらに基づく命令若しくは条例の規定に違反したとき

 第21条の4 建築士は、建築士の信用又は品位を害するような行為をしてはならない。

問い合わせ先
都市整備局市街地建築部建築企画課
 電話 03-5388-3356

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