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報道発表資料  2014年9月3日  港湾局

東京都臨海副都心MICE拠点化推進事業
平成26年度の補助対象事業についてお知らせします。

 港湾局では、臨海副都心をMICE・国際観光の一大拠点として発展させる取組として、臨海副都心のMICE・国際観光拠点化に効果が高いと認められる民間事業者の事業を補助する「東京都臨海副都心MICE拠点化推進事業」を平成24年度より実施しています。
 2020年東京オリンピック・パラリンピックでさまざまな競技が予定されている臨海副都心には、開催中とその前後の期間、国内外の多くのお客様が来訪されることが期待されます。
 そこで、本年度は、「国内外からのお客様に何度も足を運んでいただけるような魅力的なまちづくり」を視点として、「日本初のシンボルプロムナード公園でのウィングレット共同利用サービス」や「アジア初の屋外でのインタラクティブイルミネーション」をはじめとした臨海副都心でしかできない特別な体験の提供や、誰もが観光情報などに手軽にアクセスできる「公共スペースでの無料Wi-Fi環境の拡充(東京お台場FreeWiFi)」などを、補助対象事業として選定しましたのでお知らせします。

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※上記はイメージです

補助対象事業の概要(10事業)

No 事業概要 申請事業者名
MICE機能の充実に資する事業
1 <MICE会場の整備>
台場地区におけるMICE機能を充実させたエグゼクティブボードルームの整備
株式会社東京ヒューマニアエンタプライズ
アフターコンベンション機能の形成に効果が高いと認められる事業
2 <国際観光拠点化の推進>
デックス東京ビーチにおけるアジア初の人の動きを感知して画像が変化するプロジェクションとお台場海浜公園のイルミネーションの実施
東急不動産株式会社
3 <国際観光拠点化の推進>
アクアシティお台場前の台場駅から自由の女神像を結ぶシンボルプロムナード公園でのイルミネーションの実施
三菱地所リテールマネジメント株式会社
4 <国際観光拠点化の推進>
東京ビッグサイトにおける大規模なプロジェクションマッピングの実施
株式会社東京ビッグサイト
5 <国際観光拠点化の推進>
ヴィーナスフォートにおける大規模イルミネーションウォールへの音響演出の導入
森ビル株式会社
6 <新たな観光資源の開発>
国内外からの観光客がまち歩きやショッピング等を楽しめるモバイル端末による多言語での「観光音声ガイドサービス」の導入
富士ゼロックス株式会社
7 <新たな観光資源の開発>
日本初!パーソナルモビリティロボット「ウィングレット」の共同利用サービスの導入
トヨタ自動車株式会社
8 <新たな観光資源の開発>
電動三輪車(EVコミューター)の拡充及び多言語同時通訳機能等の導入
株式会社ノヴィータ
9 <外国人来訪者等へのサービス向上>
公共スペースにおける無料Wi-Fi環境の拡充
ソフトバンクモバイル株式会社
株式会社東京臨海ホールディングス
外国企業の進出促進に資する事業
10 <外国人向け医療環境の整備等>
  • 病院における多言語環境の整備(通訳機能を有する機器の導入)
  • 国際学会の誘致に向けた海外医療機関等との交流を促進する環境の整備(LAN回線の整備)
公益財団法人がん研究会

※別添 臨海副都心MICE拠点化推進事業 補助対象事業内容(PDF形式:142KB)

平成26年度募集の結果

 申請件数 11件
 交付件数 10件 (申請辞退1件)
 交付総額(予定) 約2.8億円

※MICEとは
 Meeting(企業等の会議)、Incentive travel(報奨・研修旅行)、Convention(国際機関等が行う会議)、Exhibition(イベントや展示会)の総称
※補助制度の概要については、別紙「制度概要」を参照してください。

※本件は、「2020年の東京」へのアクションプログラム2013において、以下の目標・施策に指定し、重点的に実施している事業です。
 目標5 「産業力と都市の魅力を高め、東京を新たな成長軌道に乗せる」
 施策12 「東京の発展を支える産業の育成により、アジアNo.1のビジネス拠点を形成する」
 施策13 「東京の多彩な魅力を演出・発信し、国内外から来訪者を呼び込む」

問い合わせ先
港湾局臨海開発部誘致促進課
 電話 03-5320-5598

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