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報道発表資料  2014年9月1日  建設局

多摩動物園公園情報
マレーバクが誕生しました!
よろしく、「アタル」です

 多摩動物公園(園長 福田豊)では、マレーバクの赤ちゃんが生まれました。縁起のよい両親の名前にあやかり、この先よい出来事に当たることがあるように「アタル」と命名しました。赤ちゃんは順調に育っており、このたび公開しますのでお知らせします。

(1) 誕生したマレーバク

画像
模様が特徴的なマレーバクの子ども

 誕生日:平成26年8月16日(土曜)
 性別:オス
 名前:アタル


(2) 両親

  • 母親:ユメ 11歳
    2003年5月22日 日本平動物園生まれ
  • 父親:ダイフク 16歳
    1998年7月31日 千葉市動物公園生まれ

(3) 公開予定等について

 親子はともに元気に過ごしていますので、9月4日(木曜)よりアジア園マレーバク舎室内展示場にて公開します。
※なお、親子の健康状態等によっては、展示を中止、又は時間の変更をする場合がありますので、ご了承下さい。

(4) 当園での飼育状況

 5頭(オス3、メス2) ※今回生まれた赤ちゃんを含みます。

(5) 日本国内の飼育状況(2013年12月31日現在)

 11園館 34頭(オス19、メス15) ※資料:(公社)日本動物園水族館協会

【参考】マレーバク(ワシントン条約附属書1表、IUCNレッドリスト:EN(絶滅危惧1B類)、東京都ズーストック種)

  • 学名
    Tapirus indicus
  • 英名
    Malayan tapir
  • 分類
    奇蹄目 バク科
  • 分布
    東南アジア(ミャンマー南部、タイ南西部、マレー半島、スマトラ島)
  • 生態等
    水辺のある森林から草地の湿地帯に単独で生息する。
    水辺を歩き回り、木の葉や草などを食べる。主に夜に活動し、トラなどの天敵に見つからないようにひっそりと暮らす。生まれた子供は「ウリボウ」と呼ばれる白い点々模様があり、生後半年までには大人と同じ模様になる。

※ワシントン条約附属書1表、絶滅危惧1B類の正しい表記はローマ数字です。

ご案内

【多摩動物公園】
<開園時間>
 9時30分~17時00分(入園は16時00分まで)
<休園日>
 毎週水曜日(祝日のときは、翌日)
<入園料>
 一般:600円、65歳以上:300円、中学生:200円
※小学生以下及び都内在住、在学の中学生は無料
※開園日については東京ズーネットでご覧いただけます。

問い合わせ先
(公財)東京動物園協会
【多摩動物公園】
 電話 042-591-1611
建設局公園緑地部管理課
 電話 03-5320-5365

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