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報道発表資料  2014年8月14日  建設局

蘆花恒春園
没後87年 蘆花忌 徳冨蘆花をしのぶ集い

 蘆花恒春園では、明治・大正時代の文豪 徳冨蘆花(健次郎)命日の9月18日に近い9月第3土曜日に、「蘆花忌」を開催します。蘆花恒春園は、蘆花が、明治40(1907)年から昭和2(1927)年に逝去するまでの20年間を、愛子夫人とともに過ごした住まいと庭、夫妻の墓所とその周辺からなる公園です。竹林や雑木林、茅葺の母屋や梅花書屋、秋水書院が、蘆花の愛した武蔵野の面影をしのばせます。
 秋の一日、ご家族、お友達お誘いあわせのうえ、参加してみませんか。

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昨年の様子徳冨蘆花旧宅(梅花書屋)夫妻の墓所

1 日時

 平成26年9月20日(土曜)
 11時00分~15時30分 (荒天中止)

2 場所

 蘆花恒春園梅花書屋前

3 内容

(1) かやぶきコンサート

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左から、寺島貴恵(ヴァイオリン)、角谷奈緒子(ヴィオラ)、堀内美貴子(チェロ)

 11時00分~12時30分
 Trio graciaによる弦楽三重奏をお楽しみください。


(2) 献花

 12時30分~13時30分

(3) 講演会

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榎本隆司(えのもとたかし)氏

 13時30分~15時30分

 【演題】 人間蘆花―「吾が初恋なる『自然』」―
 【講師】 榎本隆司(えのもとたかし)氏(早稲田大学名誉教授)


(4) 蘆花ゆかりの地紹介テント・パネル展示

 11時00分~15時30分

4 参加費

 無料

5 参加方法

 当日 自由参加

6 共催

 蘆花会

交通案内

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  • 京王線「芦花公園」、「八幡山」から徒歩15分
  • 京王線「千歳烏山」から京王バス(小田急線「千歳船橋」行き)「芦花恒春園」下車 徒歩7分
  • 駐車場 普通車1時間まで300円、以後30分ごと100円 駐車台数42台

園内マップ

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蘆花恒春園について

 明治・大正時代の文豪 徳冨蘆花(健次郎)が、明治40(1907)年から昭和2(1927)年に逝去するまでの20年間を、愛子夫人とともに過ごした住まいと庭、夫妻の墓所及びその周辺を拡張してつくられた公園。昭和11年の蘆花没後10周年忌に際し、愛子夫人から当時の家屋、耕地など旧邸地の一切が東京市に寄贈された。市では昭和13年、夫人の意向に沿って、武蔵野の風景を保存し、蘆花恒春園として開園した。昭和61年3月、恒春園区域(夫妻の墓所を含む)は「徳冨蘆花旧宅」として都文化財に指定された。旧宅内部及び邸地とともに寄贈された身辺具、作品、原稿、手紙、農工具などの遺品を収蔵し、その一部を展示した蘆花記念館は、年末年始を除き、9時から16時まで公開している。

開園時間

 恒春園区域の開園は9時00分~16時30分

休園日

 年末年始(12月29日~1月3日)恒春園区域のみ

住所

 世田谷区粕谷1-20-1

問い合わせ

 蘆花恒春園サービスセンター 電話:03-3302-5016

問い合わせ先
(公財)東京都公園協会総務課
 電話 03-3232-3038
建設局公園緑地部管理課
 電話 03-5320-5365

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