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報道発表資料  2014年8月28日  生活文化局

芸術文化を活用した被災地支援事業
宮城県、岩手県、福島県で被災地支援のアートプログラムを展開

 東京都は、平成23年度より、芸術文化を活用して地域コミュニティの交流の場を作り、被災地の復興を支援する事業を宮城県、岩手県、福島県の3県で継続的に展開しています。
 このたび、宮城県、福島県で新たに実施するアートプログラムが決まりましたので、お知らせします。

主なプログラム

「福島藝術計画×Art Support Tohoku-Tokyo」(福島県)

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平成25年10月
「はじまりの美術館」
関連プログラム

 3年目となる福島藝術計画では、地域の人々の交流を通してつながる場を作る「コミュニティ支援プログラム」を展開します。
 いわき市で被災地支援にかかわる人々が連携していくための講座やアートプログラムなどを行うほか、猪苗代町に開館したアール・ブリュットの美術館「はじまりの美術館」にて、現代美術家の日比野克彦氏を始め、アーティストや美術館関係者、地元住民によるフォーラムを開催します。


「今もう一度、見て、聴いて、カンがえる 忘れないための被災地キャラバン」(仮称)(宮城県)

 芸術文化による支援活動の現状を共有しながら、地域のこれからについてアーティストと参加者とがともに考え議論するフォーラムの3回目。震災後4年目となる今年は、沿岸部を巡りながら、復興に向けた今後の取組について考えていきます。

※被災地支援のアートプログラム全体及び詳細は、別紙一覧(PDF形式:187KB)をご参照ください。
 また、今後の最新情報は、「東京文化発信プロジェクト」ウェブサイトでご確認ください。

問い合わせ先
生活文化局文化振興部文化事業課
 電話 03-5320-7703
公益財団法人東京都歴史文化財団東京文化発信プロジェクト室
 電話 03-5638-8800

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