トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成26(2014)年 > 7月 > 26年度へき地・小規模校教育研究発表会を開催

ここから本文です。

報道発表資料  2014年7月18日  教育庁

平成26年度 へき地・小規模校教育研究発表会の開催について

 東京都教育委員会は、毎年、東京都へき地教育研究協議会との共催で、へき地・小規模校における教育課題の解決に向けた研究の成果を発表しています。
 本年度は、下記のとおり檜原村と新島村の学校が発表します。多くの皆様の御参加をお待ちしています。

1 日時

 平成26年8月8日(金曜日)
 開会:午後1時30分
 閉会:午後4時30分

2 会場

 新宿区立牛込箪笥区民ホール

3 内容

(1) 研究発表及び協議(午後1時50分から午後3時20分まで)

  • 檜原村立檜原小学校
    「小・中一貫教育による9年間を見据えた教育活動の実践 ―言語能力の育成を通して―」
  • 新島村立式根島中学校
    「少人数・小規模校における意欲的に学ぶ生徒の育成 ―式根島の教育環境を生かした施設分離型小中連携教育の充実―」

(2) 講演(午後3時35分から午後4時30分まで)

  • 演題 「子供が分かる・できるとはどういうことか ―へき地・小規模校の特色を生かした指導の在り方―」
  • 講師 東京家政大学家政学部児童教育学科 教授 家田晴行氏

4 参加者

 都内公立小・中学校教職員、教育委員会関係者、都民の方

※別添 平成26年度へき地・小規模校教育研究発表会(PDF形式:344KB)

問い合わせ先
教育庁指導部指導企画課
 電話 03-5320-6869

ページの先頭へ戻る