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報道発表資料  2014年7月14日  福祉保健局

東京都医療・介護連携型サービス付き高齢者向け住宅モデル事業
第16号の事業が決定しました!

 東京都では、医療・介護が必要になっても安心して住み続けることのできる高齢者向け住宅を充実させることを目的として、東京都医療・介護連携型サービス付き高齢者向け住宅モデル事業を実施しています。
 平成26年度第1回事業者公募の応募案件について審査を行った結果、以下のとおり決定しましたのでお知らせします。

1 選定事業の概要(詳細は別紙1参照)

選定番号 第16号
住宅名称 (仮称)清林ハイツ金井
戸数 43戸
(単身用37戸、世帯用6戸)
所在地 町田市金井
医療系事業所 訪問看護
介護系事業所 訪問介護、定期巡回・随時対応型訪問介護看護
補助申請額 27,102千円
運営開始予定 平成27年11月

2 モデル事業について(別紙2参照)

 高齢者が医療や介護が必要になっても安心して住み続けることができる住まいを充実させることを目的とし、サービス付き高齢者向け住宅に医療系事業所(診療所など)と介護系事業所(通所介護など)を併設・連携する場合の整備費の一部を補助する事業です。
 このモデル事業は、施設とは異なり、近隣の住民も医療系事業所・介護系事業所を利用できるため、地域の介護・医療の拠点ともなるといった特長があります。

 本モデル事業の公募要項・審査基準等を福祉保健局ホームページに掲載しています。

※別紙1 平成26年度第1回公募 選定事業一覧
※別紙2 東京都医療・介護連携型 サービス付き高齢者向け住宅モデル事業(PDF形式:208KB)

問い合わせ先
福祉保健局高齢社会対策部在宅支援課
 電話 03-5320-4273

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