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報道発表資料  2014年7月8日  福祉保健局

HIV陽性者とともに働くみなさまへ
職場とHIV/エイズハンドブック第2弾を作成

 HIV感染症は、服薬によりエイズの発症を抑え、今までとほぼ同じように生活を送れるようになってきました。
 しかし、多くのHIV陽性者は、充分に働くことのできる状態にもかかわらず、旧来のイメージに基づく根強い誤解や偏見のために、職場で辛い思いをしたり、働きにくさを感じているという声も届いております。
 HIV/エイズの現状を正しく知っていただき、誰にとっても働きやすい職場づくりの手助けとなるよう、職場とHIV/エイズハンドブックの第2弾として「HIV陽性者とともに働くみなさまへ」を作成しました。

1 ハンドブックの主な記載事項(A5サイズ、全16ページ)

  1. HIV陽性者の現在
  2. HIV陽性者と職場
  3. HIV陽性者の声
  4. HIV陽性者と一緒に働くなかで
  5. ともに働く人たちの声
  6. 福祉・医療・生活の情報
  7. 詳しく知りたい方へ 相談窓口の案内

2 ハンドブックの活用方法

3 添付資料

※別紙 「職場とHIV/エイズハンドブック-HIV陽性者とともに働くみなさまへ-」(PDF形式:2.88MB)

※別紙 「職場とHIV/エイズハンドブック-人事・労務・障害者雇用担当の皆様へ-」


問い合わせ先
福祉保健局健康安全部感染症対策課
 電話 03-5320-4487

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