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報道発表資料  2014年6月26日  環境局

熱中症に注意しながら
暑い夏こそご家庭での省エネの取り組みをお願いします

 夏は冷房の使用などにより、電力消費量が多くなる季節です。
 ご家庭で、エアコン等の機器の設定を一回変更すれば、長く省エネ効果が続きます。

どこがポイント? 夏の省エネ 1

 冷房時の室温は28℃を目安に調整する

 夏の日中は、家庭の電力使用の半分以上をエアコンが占めます。
 「室温は28℃」を目安に、それを上回らないよう、エアコンや扇風機などを上手に使いましょう。熱中症に十分に注意しながら、無理のない範囲で取り組んでください。

省エネポイント

  1. フィルターをこまめに掃除する
  2. 扇風機で室内の空気をかき回す
  3. すだれや緑のカーテンで日射を遮る
  4. 室外機のまわりに物をおかない
  5. 室外機への日射を遮るために、すだれで日陰をつくる
  6. 除湿運転や頻繁なオンオフを行わない

どこがポイント? 夏の省エネ 2

 冷蔵庫の設定温度を夏期は「中」にする

 夏期は「中」、秋・冬・春は「弱」、季節に合わせて設定温度を調整しましょう。
 冷蔵庫は「熱」が苦手です。気温の高いところに置いた冷蔵庫は、余分に電力を消費してしまいます。ガスコンロ、給湯器、オーブンレンジ、窓からの直射日光から遠ざけて設置しましょう。

省エネポイント

  1. ものを詰めこみすぎない
  2. 無駄な開閉をしない
  3. 壁から適切な間隔で設置する
  4. 熱いお茶や料理は冷ましてから入れる

どこがポイント? 夏の省エネ 3

 白熱電球は、電球形蛍光灯やLED電球に交換する

 長くつけておくことが多いリビングや玄関からLED電球や電球形蛍光灯に交換すると、より省エネです。調光機能も活用しましょう。また、照明のカサは定期的に掃除すると、明るさがだいぶ変わります。

どこがポイント? 夏の省エネ 4

 テレビは省エネモードや画面を明るすぎないように設定する

 テレビ画面の明るさは、リモコンなどで設定を変更できます。液晶テレビの画面の輝度を最適(最大→中央)に調整するなど、ひと手間かかりますが、「一回の設定で長く省エネ効果を得ることのできる対策」を実践しましょう。

家庭の省エネアドバイザーを派遣しています。

 東京都家庭の省エネアドバイザーは、東京都が認定した各統括団体のスタッフで、東京都知事が実施する研修を修了し、東京都に認定された、省エネ・節電についてのノウハウを持つ人です。省エネアドバイザーは、御家庭に訪問し、すぐにできる省エネ・節電のコツをアドバイスします。さらに御希望があれば、電気やガスの使用量の把握・分析、省エネ家電や給湯器の選び方、住宅や太陽エネルギーの利用に関する提案などもアドバイスします。詳しくはクール・ネット東京担当までお問い合わせください。

家庭のエネルギー利用のスマート化を支援しています

 東京都では、温室効果ガスの排出や電力の消費を抑制するため、家庭のエネルギー利用のスマート化を支援しています。
 家庭でエネルギーを「つくる」・「ためる」・賢く「つかう」ことで消費電力を抑えることができます。

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 HEMSを利用したエネルギー利用の見える化を図り、家庭での太陽光発電などの創エネの導入を推進するため、補助事業を行っています。詳しくはクール・ネット東京担当までお問い合わせください。

問い合わせ先

 クール・ネット東京(東京都地球温暖化防止活動推進センター)
 家庭の省エネアドバイザーについて 電話 03-5388-3422
 http://www.tokyo-co2down.jp/check/home/
 創エネ補助金について 電話 03-5320-7544
 http://www.tokyo-co2down.jp/subsidy/

問い合わせ先
環境局都市エネルギー部地域エネルギー推進課
 電話 03-5388-3533

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