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報道発表資料  2014年5月1日  都市整備局

「東京の土地利用 平成24年多摩・島しょ地域」の作成について

 東京都は、このたび、平成24年度に多摩・島しょ地域を対象に実施した土地利用現況調査の結果の概要を「東京の土地利用 平成24年多摩・島しょ地域」として取りまとめましたので、お知らせします。
 本調査は、東京の土地利用の現況と変化の動向を把握するため、おおむね5年ごとに実施しているものです(前回調査は平成19年に実施)。

調査結果の概要(多摩都市部(奥多摩町、檜原村を除く26市2町))

○土地利用面積では、宅地、道路等、公園等などで増加。農用地などが減少

  • 宅地 28,798ヘクタール(約488ヘクタール増加)
  • 道路等 9,410ヘクタール(約228ヘクタール増加)
  • 公園等 4,435ヘクタール(約40ヘクタール増加)
  • 農用地 5,706ヘクタール(約388ヘクタール減少)

○宅地における建物用途別の利用比率では、独立住宅用地、集合住宅用地、専用商業施設用地などが増加、専用工場用地などが減少

  • 独立住宅用地の比率 46.9%(0.4ポイント増加)
  • 集合住宅用地の比率 18.3%(0.2ポイント増加)
  • 専用商業施設用地の比率 3.6%(0.2ポイント増加)
  • 専用工場用地の比率 4.7%(0.3ポイント減少)

○容積率(宅地面積に対する建物の延べ面積の割合)は1.6ポイント増加

  • 平成19年85.5%→平成24年87.1%

○不燃化率※(全建物に対する耐火造・準耐火造の割合)は0.5ポイント増加

  • 平成19年45.5%→平成24年46.0%

※建築面積ベース


問い合わせ先
都市整備局都市づくり政策部土地利用計画課
 電話 03-5388-3261

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