トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成26(2014)年 > 5月 > ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2014

ここから本文です。

報道発表資料  2014年5月23日  産業労働局

米国アカデミー賞公認、アジア最大級の短編映画祭!
ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2014
平成26年5月29日(木曜)~6月15日(日曜)

 世界各国から集まった、若き映像クリエイターの短編映画を紹介する「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」を開催します!

 本映画祭は平成11年に創設され、今年で16回目の開催となります。

 東京都は本映画祭を共催し、アジアインターナショナル部門、ジャパン部門の各優秀賞作品に、都知事賞を授与しています。

画像
SSFF & ASIA 2014メインビジュアル

ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2014の特徴

1 全上映プログラム(223作品)が無料!

 110以上の国と地域から集まった4,660本の作品から、選りすぐりの223作品を一挙上映。今年は上映プログラムの観覧を無料に!この機会をお見逃しなく!

2 東京を舞台とした短編映画3作品を初公開!

 東京都は、共催10周年を記念して、「東京に来たい!」をコンセプトとした短編映画を制作。本映画祭で初公開します。
 上映後、作品に携わった方々をゲストとして、トークイベントを開催します。

3 北村龍平監督によるクリエイターズセミナーを開催!

 北村龍平監督が、映像クリエイターの志望者などを対象として、映画制作について語るセミナーを開催します。  監督の最新作『ルパン三世』の実写版についても語っていただきます!

※ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 2014公式ホームページ

東京を舞台とした短編映画について

 東京都は、東京の魅力を世界に発信するため、これまでに本フェスティバルで優秀賞を受賞した監督による短編映画を制作しました。

東京ショートフィルムプロジェクト 上映&トークイベント

 日時:6月5日(木曜)17時50分~19時40分

 会場: ラフォーレミュージアム原宿

 ゲスト(予定):園田俊郎監督 (本映画祭2005年度優秀賞受賞)
 アルフォンソ・トーレ監督(本映画祭2010年度優秀賞受賞)
 ラモス瑠偉 (『サッカー・ストーリー』に出演)

『TOKYO SYMPHONY』
画像

音大の指揮科を卒業したエリカ。ある時、指揮者募集オーディション会場を訪れると一人の老人が立っていた。老人は盲目の作曲家で未完の東京をテーマにした曲を完成させたいと言う。

 監督:園田俊郎

 キャスト:中山由香
 ミッキー・カーチス


『トランジット・ビジュアルズ』
画像

東京で絵の勉強をしているフィリピン人のジェニーはある日、仕事で数日間来日したアメリカ人のカメラマン、マイケルと出会う。その日、二人は一緒に都内を巡り、東京の魅力、そしてお互いの魅力を発見する。

 監督:アルフォンソ・トーレ

 キャスト:ソレン・ヒュサッフ
 マシュー・ラック


『サッカー・ストーリー』
画像

 監督:リリアナ・ザルツバッハ

 キャスト:佐藤涼平
 ラモス瑠偉

 都内の子供サッカーチームが試合の為に東京の島である神津島へ向かう。そして試合中、島チームの選手、カズが自分のチームを相手に試合に出ることに。果たして、島の大勢が見守る中、カズはどんなプレーをするのか?


北村龍平監督によるクリエイターズセミナーについて

 日時:5月31日(土曜)15時40分~17時30分

 会場:表参道ヒルズ スペース オー

北村龍平監督のプロフィール

画像
北村龍平 監督

 2001年バイオレンスアクション「VERSUS」で長編映画デビュー。海外でも高い評価を受け、「あずみ」「ゴジラ・ファイナル・ウォーズ」など話題作を立て続けに発表。

 2008年ハリウッドデビュー後、活動の拠点をロサンゼルスに移し、2013年ハリウッド進出2作目となる「ノーワン・リヴズ」を発表。

 最新作は、8月30日公開予定の小栗旬主演「ルパン三世」


画像

日程・会場

オープニングセレモニー(有料・要チケット)

 5月29日(木曜) 渋谷ヒカリエ ヒカリエホールA
※同映画祭アンバサダーに就任したLiLiCoさんと俳優の斎藤工さんをゲストに迎えてのスペシャルトークイベントを開催します!

一般上映

 東京会場
 5月30日(金曜)~6月1日(日曜)表参道ヒルズ スペース オー
 6月3日(火曜)~8日(日曜)ラフォーレミュージアム原宿
 横浜会場(同時開催)
 5月30日(金曜)~6月15日(日曜)ブリリア ショートショートシアター

ご観覧の申込方法

 東京会場、横浜会場ともに無料上映となります(オープニングセレモニーを除く)。
 ご観覧の申込は下記の方法によります。

 詳細につきましては、映画祭公式ホームページをご覧ください。

【事前申込】

 ご観覧の申込は、映画祭公式ホームページにおいて事前に受け付けております。

【当日申込】

 映画祭公式ホームページでの申込が困難な場合、当日券のご用意もございます。当日の初回上映20分前から受付を開始、先着順に当日整理券を配布いたします。なお、状況により当日申込ではご入場いただけない可能性がございますので、事前申込をお勧めいたします。

【スペシャルパスポート(有料)の販売】※映画祭公式ホームページにて発売中

 東京会場(表参道ヒルズ・ラフォーレ原宿)のプログラムが事前予約・回数制限なく、ご観覧いただけます(「SPECIAL」プログラムを除く)。ご購入方法等、詳細につきましては、上記ホームページをご覧ください。(販売は5月29日13時30分まで)

 スペシャルパスポート 4,000円
 (特典:特選短編映画が8作品収録されたDVDをプレゼント)

「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」について

 平成11年(1999年)、俳優の別所哲也氏がハリウッドのショートフィルム(短編映画)を紹介する映画祭として「ショートショート フィルムフェスティバル」を創設。

 平成16年(2004年)、同フェスティバルが米国アカデミー賞公認映画祭として認定され、これ により本映画祭グランプリ作品は、米国アカデミー賞のノミネート選考対象作品となる。

 同年、「東京を拠点とするアジア映像文化のショーケース」として「ショートショート フィルムフェスティバル アジア」を創設(東京都共催)。

 2つの映画祭は、平成18年(2006年)より「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」として同時開催されており、現在、アジア最大級の国際短編映画祭へと成長している。

問い合わせ先
産業労働局観光部振興課
 電話 03-5320-4786
ショートショート フィルムフェスティバル & アジア事務局
 電話 03-5474-8844

ページの先頭へ戻る