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報道発表資料  2014年5月21日  教育庁

東京都立図書館特別展示
東京の技術とものづくり

 近年、「ものづくり」という言葉で製造業やそこに携わる人々がマスコミ等で取り上げられ、その高度な技術力が注目を集めています。
 今回の東京都立図書館特別展示では、江戸時代から現代、そして未来へと続く東京の技術力について取り上げます。玉川上水等の上水道敷設に始まる水道技術、ロボットにつながる精巧なからくり人形の仕組み、今も受け継がれる伝統工芸品等、江戸・東京の技術力を当館の所蔵する資料と合わせて是非御覧下さい。
 会場には、東京下町の中小企業の技術力の結晶として話題になりました「下町ボブスレー」や深海探査機「江戸っ子1号」も展示しています。

1 開催日時

 平成26年6月20日(金曜日)から22日(日曜日)まで
 午前9時00分から午後9時00分まで(最終日22日は午後3時00分まで)

2 開催会場

 新宿駅西口広場イベントコーナー A1ゾーン(JR新宿駅西口改札から徒歩1分)入場無料

3 展示概要

東京のものづくり

 東京の技術や新たな技術構想などを模型や映像で紹介します。
 「下町ボブスレー」(大田区)や深海探査機「江戸っ子1号」(葛飾区)、東京の伝統工芸品を展示します。

東京の技術の進歩

 東京の生活基盤を支える安全な水道や東京の景観を象徴するタワー建設等、江戸から続く技術力を紹介、今につながる職人の技やものづくりにおける人材育成についても取り上げます。
 また、東京の次代を担う都立高校生の作品も紹介します。
 (以下は、都立図書館所蔵資料の複製による展示)

  • 江戸の上水道を描いた『玉川上水絵図(たまがわじょうすいえず)
  • 東京スカイツリーにもその構造が応用されているといわれる『日光山献備五重御塔建地割(にっこうさんけんびごじゅうおんとうたてじわり)
  • 茶運び人形などのからくりについて書かれた『機巧図彙(きこうずい)
  • 江戸時代の職人『花櫓棟上寿語六(はなやぐらむねあげすごろく)

図書館が伝える東京の力

 過去から現代までの様々な事柄や情報を豊富な資料で伝える都立図書館の役割や魅力、活用方法について、パネルの展示、バーチャル図書館案内DVD上映、都立図書館所蔵の貴重資料が見られる「東京アーカイブ」体験等により、紹介します。

※別紙 東京の技術とものづくり チラシ(PDF形式:190KB)

問い合わせ先
東京都立中央図書館
 電話 03-3442-8451

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