トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成26(2014)年 > 5月 > 国立競技場将来構想有識者会議(第5回)知事コメント

ここから本文です。

報道発表資料  2014年5月28日  オリンピック・パラリンピック準備局

国立競技場将来構想有識者会議(第5回)に関する知事コメント

 本日午後、明治記念館において、国立競技場将来構想有識者会議(第5回)が開催されました。
 これを受けて、知事のコメントを下記のとおり発表いたします。

東京都知事 舛添要一

 さきほど会議に出席した秋山副知事より報告を受けた。
 本日の会議では、新国立競技場の基本設計内容の報告があり、私も外観パースを見て、完成後の建物の全容を具体的にイメージすることができた。

 また、開閉式屋根や可動席など、2020年大会を運営する上で有効な設備が盛り込まれている一方で、建物高さを従前より低くするなど、施設機能を維持しつつ景観に一定程度配慮しているものと見てとれた。

 デザインなどについて、これまで専門家から様々な意見が出ていると聞いているが、建設にあたっては、対外的に十分に説明を果たしてもらいたい。

 都としては、東京オリンピック・パラリンピック大会に向け、新国立競技場の着実な整備を求めるとともに、この地域にふさわしい公園のあり方やまちづくりなどを引き続き検討していく。

問い合わせ先
オリンピック・パラリンピック準備局大会準備部施設輸送計画課
 電話 03-5388-2243

ページの先頭へ戻る