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報道発表資料  2014年4月24日  建設局

荒川ロックゲート・扇橋閘門(こうもん)の夏期運転時間延長
~6・7・8月は午後6時まで利用可能に~

 荒川~江東内部河川~隅田川は、東京スカイツリー(R)の開業もあり、水上バスや屋形船による観光やカヌーなど手こぎボートの利用が盛んになっています。
 そこで、国土交通省荒川下流河川事務所と東京都は、それぞれが管理する「荒川ロックゲート」と「扇橋閘門」の運転時間を、昨年度までの試行や利用者アンケートの結果を踏まえ、今年度から本格的に延長します。江東内部河川と荒川・隅田川を結ぶ荒川ロックゲート・扇橋閘門の運転時間の延長により、利用者の利便性向上、さらなる舟運の活性化が図られます。

荒川ロックゲート・扇橋閘門の開放時間延長

期間

 毎年6月1日から8月31日まで
※平成26年は6月1日(日曜)が運転休止のため6月2日(月曜)から開始します。

時間

 午前8時45分から午後6時00分まで(1時間30分の延長)
(通常午前8時45分から午後4時30分まで)
※毎月第1日曜日(9月については第1、第2及び第3日曜日)と、年末年始(12月31日から1月3日)は運転を休止します。

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問い合わせ先
荒川ロックゲート時間延長について
国土交通省関東地方整備局荒川下流河川事務所管理課
 電話 03-3902-2379
扇橋閘門時間延長について
建設局河川部指導調整課
 電話 03-5320-5405

〔参考〕

閘門(こうもん)(=ロックゲート)について

閘門とは・・・『船のエレベーター』

 小名木川や旧中川と、荒川や隅田川では、治水上の理由で最大約3mの水位差が生じています。この水位の異なる河川の間を船が通航できるようにするための施設が「閘門」です。
 その仕組みは、二つの扉(前扉と後扉)で仕切られたスペースに船を入れ、水位を人工的に昇降させることにより船を通過させるというもの、いわば「船のエレベーター」です。
 同じ方式のものが、有名なパナマ運河(中央アメリカ)にあります。

閘門のはたらき

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※参考:荒川ロックゲートや扇橋閘門の仕組みについては、各ホームページでも紹介しています。

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